牛窓散策①

それでは牛窓散策をはじめましょう

瀬戸内の港町は 北前船が関門海峡を経由して入りだしてから、はやりだしたところが多く有ります。
また朝鮮通信使の立ち寄り港として色々な遺跡として残っています

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本連寺と言う寺も、朝鮮通信使の遺跡として残っています

宿泊場所として 寺が使われることが多かったからなのですね
相撲巡業で宿泊場所として寺が使われるのと似たものですね

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津波の被害を考えていたのでしょうか
港町の大事な建物は皆高台にありますね

階段を上るのが……



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何とか上がってみました

ここが本堂です

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こちらは 祖師堂

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三重塔

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江戸時代に再建された建物が残っています

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朽ちかけてますよ

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室町のですか?

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鐘楼もこんな感じです

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良い感じですね

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塀越しに見る瀬戸内海

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では町に下りてみましょう

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しおまち唐琴通り

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標識もありました

でも何故唐の文字が入るんでしょう

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それはこちらで 

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海遊文化館です

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ここには祭りに引く山車が 時々変えながら 2台展示してあります

この船形が 牛窓で一番古いものです

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こちらは 獅子頭の付いたもの

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10分ほどのビデオ上映で ちょっと詳しくなりました

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ビデオを見ていないと 知らなかった天狗面

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山車の中の様子も興味しんしんです

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朝鮮通信使の行列の人形

町をあげて歓待したんでしょうね

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他にも朝鮮通信使g立ち寄ったところではあまり見ない人形が

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祭りのときに この踊りを日本人が今だにしているんですね

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しおまち唐琴通りをいくと こんな建物が見られます
そえぞれの町で 山車を入れておく建物なのですね

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砂浜までやってきました

ここが牛窓海水浴場です

まだまだ続きますが 写真が多くて重くなるので次の記事で

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Author:壁ぎわさん
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