伊弉諾(いざなぎ)神社

イザナギ(伊弉諾)は、日本神話に登場する男神。
イザナキとも。『古事記』では伊邪那岐命、『日本書紀』では、伊弉諾神と表記される。
イザナミ(伊弉冉、伊邪那美、伊耶那美、伊弉弥)の兄であり夫。

アマテラスやスサノオ等多くの神の父神であり、神武天皇の7代先祖とされる。



神話では
天地開闢において神世七代の最後にイザナミとともに生まれた。
国産み・神産みにおいてイザナミとの間に日本国土を形づくる多数の子を儲ける。
その中には淡路島・本州・四国・九州等の島々、石・木・海(オオワタツミ・大綿津見神)・水・風・山(オオヤマツミ・大山津見神)・野・火など森羅万象の神が含まれる。


そんな神話の世界の入り口がここ 伊弉諾神宮です。

ついでに こんな時しか話題にならないのが 神宮と言う言葉
明治以降、天皇、皇室の祖先神や大和平定に功績のある特定の神を祭神とする神社の一部が、社号を「神社」から「神宮」に改めた。

第二次世界大戦終戦までは、「神宮」の社号を名乗るためには勅許が必要だった。

伊勢神宮(皇大神宮)の祭神天照大神を分霊し「大神宮」「皇大神宮」と名乗る神社は全国各地にあるが、これらは「神宮」の社号とは異なるものとされる。


つまり 高位の神社と言うことだろう

そして ほとんどのところが天照大神を主神に置くのだが

その親神を 主神に置くところはここだけだった。

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大鳥居に神宮の名は無い

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狛犬と灯篭
ことわりをおさめると読むのだろうが
修理と書いてあると どうしても直すと思ってしまう
ここが凡人なんだが

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こちらの言葉になると 意味も判らない
学が足りない証拠ですね

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さざれ石も 濃い日が集まって固まった石ぐらいにしか思わないところが凡人です


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由来と祭神

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手前の池をまたぐ橋を渡ると門があります

あとは写真で

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とにかく広いお宮であった

お参りしたぞ~


伊弉諾神宮のホームページ






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No title

この神社 どのあたりにあるのですか  初めて名前聞きました
ブログ通して お間いししときますわぁ

がにちゃん

淡路島の真ん中より少し北、津名一宮インターから西に5分 ホームページもつけときました クリックして地図を見てくださいね
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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

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