越中富山は反魂丹  北陸の旅⑪

越中富山の薬売りは 全国に渡り歩いていたようです

せっかくの富山ですから その研修もしておかなくては


DSCN1087.jpg

越中富山は城下町 江戸への参勤交代は大変でした

江戸城で州だの今でいう食中毒が出た時に、富山の殿様が皆に丸薬を配った

翌日には皆腹痛が治り、富山の薬は効くものだと全国に知れ渡ったそうです


DSCN1090.jpg

それならと 老舗 池田安兵衛商店にやってきました

越中富山の反魂丹の売り元です

DSCN1093.jpg

丸薬を丸める体験ができます

薬効成分は入っていませんので
失敗しても捨てるだけですからと

DSCN1094.jpg

おすすめ薬は 反魂丹

DSCN1095.jpg

呑む前に反魂丹
二日酔いにも反魂丹

一階6錠反魂丹  なんで6錠もと聞くと

昔は置き薬 子供も大人も同じものだったのです だから子供が一錠が基準だったと

DSCN1096.jpg

まるで今のウコンの力ですねと言うと

ウコンは入ってませんがと

DSCN1098.jpg

江戸時代 一番売れていたのが 満金丹

武士の印籠の中にはほとんどが満金丹が入っていたと言われているほど

伊勢参りのお土産に 道中何かあった時のためにと作れてたのが全国に飛ぶように売れていたと


富山の薬売りはそれを妬んでのうたです

越中富山の反魂丹
鼻くそ丸めて満金丹
それを飲むやつあんぽんたん

DSCN1088_201604041035016f2.jpg

まちの駅 富山県物産館

これも 池田安兵衛商店です

DSCN1099.jpg

こちらでは源田の健康補助食品

何となく悪徳富山の薬売りに見えてくる…笑

DSCN1100.jpg

祝い事には 富山の細工蒲鉾 予約製造ですが

実は一番大きいので 6万円ぐらいだと…  絶句!

DSCN1101.jpg

有名な反魂丹の名を使って

名菓反魂丹だって

DSCN1102.jpg

そんなもの造ってたら鼻くそ丸めて 反魂丹って言われるようになるぞ~~

DSCN1103.jpg

ならこんなものまで

これはなんて言うんだ ようかんだから 鼻くそ…… あまり下品になるので自重です

DSCN1105.jpg

ただ 店の入り口に カウンターがあって

こんなものも売ってました

DSCN1104.jpg


有料ですが ここで食べることも可能です

初めて富山で まともなコメが喰えたって

違うだろう 黒部の八方で旨い鯖寿司喰ってたやんか…

あれは別格だよって 


そんなこんなの 富山の街なかでした












スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

鼻くそ丸めて・・・思い出しました こんな歌遊びで歌っていたような
最近でも置き薬 回ってられる様ですね

がにちゃん

そうなんですよね。
だから今度伊勢に行くときには 今度は満金丹をいろいろ見てこなくてはとおもってます
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR