敦賀にて 福井の旅④

ラポーゼかわたで 温泉を満喫した壁ぎわは

この日の宿 敦賀まで帰ることに

しかし鯖江の市街地を通るのはまだ混んでいるだろうし嫌だなぁ

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ならば 山沿いを抜けて 和紙の里公園に立ち寄って帰ろうか

そう思ったら こちらも通行規制するほどの混雑


こちらでも祭りをやっていました



こりゃいかんと 通過して 敦賀に戻ることに


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敦賀と言えば 気比神宮ですね



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由緒 神社ではなく 神宮ですからね

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本殿でお参りを済ませて



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奥の細道で 芭蕉もここに立ち寄っています


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気比神宮で月を鑑賞した芭蕉は、月明かりに照らされた神前の白砂をいたく感動したそう。その砂は元々泥だった気比神宮の周辺を砂で埋めたとされる遊行上人の功績と知り、

「月清し遊行のもてる砂の上」

という句を残しています。芭蕉の生きている時代にも気比神宮は人々の心を惹きつける存在だったようです。



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気比神宮のご神木が 北の生育限界化も

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これユーカリなんです

コアラを上らせてみたいなぁ…

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歴史街道

敦賀にもいろいろ見るところはあるようです

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このレンガの家

貨物船の先っぽにあるのが

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中はこんなところ

鉄道のランプ小屋です

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こんな新聞も出てました


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ここは 金ヶ崎公園です


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金ヶ崎城跡

お城があったんですね

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鳥居の手前に 脇社の愛宕神社

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地図

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金崎宮の鳥居

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本殿

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朝倉神社


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公演の前にある寺がここ 金前寺です




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鐘楼も新しい形?


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次に訪れたのが 天満宮

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学問の神様にも お参りしておきましょう



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みなとつるが山車会館

敦賀まつりで巡行する勇壮華麗な山車6基を収納、そのうち3基を展示しています。

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敦賀にもあった 清明神社

御由緒によると、安倍晴明(あべのせいめい:921〜1005)は正暦年間(990~994)に敦賀で天文学、地文学を研究していたんだそうです。

晴明は921年生まれですから、敦賀に住んでいたのは69歳〜73歳の時。

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何の力だろう

まっすぐ撮ろうとしているのに 体が曲がってしまう……


いいえ 疲れているだけ ではチェックインしますか



つづく









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No title

清明さん敦賀にお住いの事があったのですね
この辺りも意外に見る所があるようですね 何気に散歩してみるか・・・って感じですね

がにちゃん

> 清明さん敦賀にお住いの事があったのですね
しかも 年老いてからですよ

天文学の勉強とか 偉いですね
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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