道の駅かみと青玉神社  播磨ドライブ③


紙すきも終わったし

道の駅かみと青玉神社を覗いてみましょう


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道の駅かみ この前で野菜が山積みになっているのですが

もう売れてしまったようです



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残り物は…

私のXXサイズのスマホよりはるかに大きいのが

ズッキーニでした


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ここでも 杉原紙売ってました


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涼しそうな団扇ですね




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土産物に最近よくある酒


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しかし なぜ満寿泉


これ富山の酒ですよ

三月に行ったときに さんざん呑んだんだから


よく見ると ここかみ町の 山田錦が使われていますと

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来週だったら

こんなイベントがあったんですね





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道路を渡っての 向かいの神社にもいってみましょう

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青玉神社


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由来


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読めますか

青玉さん
この神社の西北に聳える三国嶽の山頂に播磨踊場という広い平坦な所があり、今も御手洗池(みたらいいけ)という小池が残っている。
そこに青玉さんが鎮座まし斎祠されていたという。
青玉神社がこの地に創建された年代は定かではない。
境内の6本の大杉は樹齢7・8百年以上かといわれ、又御神木(夫婦杉)は千年杉ともいわれている。これらの巨木から見て神社が建てられたのは相当昔のことである。
「休み石」の謂れ
その昔、井ノ岡(猪ノ岡)という狩人が(のちに稲岡大明神として祀られている)三国山に狩りに行った帰り道、背中が急に重くなり、ここ迄やっと辿りつき動けなくなった。
この石に腰掛け、しばらく休んだ後帰ろうと立ち上がれば背中が急に軽くなった。急いで村に帰りこの事を村の人に話した。
村の長老がそれはきっと神さまやと言った。
それから村の人々は口々に青玉さまを背負って来たのだ。
ここに神さまを祀れということだといって、その後この地を拓き清め青玉神社として祀ったそうである。
そう書いてありました。

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何か祭りがあったようです

湯たて祭りだとか

おらがむら情報で出ていました

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神社本殿

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前には湯を沸かした跡がありました

昼の部は終わって

また夜の部があるのでしょうか



この湯を浴びると 無病息災?

でも先を急ぐので 

つづく










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No title

村の祭りに参加は出来なかったのですね 残念 
青玉様はただの石なのか宝石なのか???

がにちゃん

参加していると きっと熱い湯をかけられていたかも

青玉はサファイアの事ですが

どうも 青玉上人という人が居たようなのですが…
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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

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