金剛峯寺 高野山へ①


真言宗の総本山 高野山にやってきました

電車で行けば楽なのですが

うちの山の神が

帰りがしんどいと 車です

今回は 親父とおふくろの永代供養を頼んで 一部を位牌に入れ
残りの骨が菩提寺信徒の墓に入ると聞いてそこを尋ねてきました。


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朝6時過ぎに家を出て

まだ車の少ないうちに 

高野山につきました


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観光バスがまだ動き始めていない時間帯なので

走りも軽快です

第一駐車場に止めることが出来ました


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では 総本山 金剛峯寺へ


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観光バスで来たのではない人たちが

結構にぎわっていました

これで観光バスが押し寄せると堪りませんから


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まず一礼して


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鐘楼


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折角ですから 金剛峯寺に入りましょう

ココだけでは 拝観料 500円です


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これらは 売り物です


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高野山のミニキャラ こうやくん

でもこの格好だと


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ここから先は脱帽だよ

さてどうする??


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きれいに作られた中庭
白い石に模様がすがすがしい


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お茶の接待

参拝料に入ってます


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この金剛峯寺の名の入ったお菓子

10枚入り 1080円で売ってました


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大師像のミニュチュア

これも売り物?


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やっぱりいた

脱帽ですよ こうやくん

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こちらは大きな庭が



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庭の向こうでは 法事でもあるのでしょうか


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庭の説明


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こちらの奥には 空海の弟子の廟がある

空海の廟は 奥の院のその奥で しかもまだ生きているらしい




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最後には おくどさん

台所ですね


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金剛峯寺から出てきて振り返ると

屋根の上に何があるやん




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屋根の上にマスがある

何だあれは?


天水桶です

金剛峯寺の屋根は檜の皮を何枚も重ねた檜皮葺(ひわだぶき)になっています。その屋根の上に、桶が置かれています。これを天水桶といいます。
これは普段から雨水を溜めておき、火災が発生したときに、火の粉が飛んで屋根が燃えあがらないように桶の水をまいて湿らし、少しでも類焼を食い止める役割を果たしました。


よし一つ賢くなったぞ

つぎは奥の院へ


つづく






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No title

高野山にはあんまりいい温泉がないのでなかなか行けてませんが、ゴマ豆腐で昔はクラーボックス持っていかないと売ってくれないお店があって、そこのゴマ豆腐だけは何かの用事を作って買いに行きたいと思っています。

No title

すべての大師は弘法に取られの空海様の高野山ですね〜、
比叡山は最澄以降も名僧が多く生まれましたが、空海は孤高という感じがしますね!
自分も高野山の空気に触れピリッとしたいものです。
南海電車の橋本以降の山岳鉄道の雰囲気も好きですしね〜

めっちゃおもろい温泉さん

ごまどうふなら、出会うことがあればプレゼントしますよ。

私の手作り胡麻豆腐を、旨いのが食べたければ 自分で作る壁ぎわです。

まあくん

実は 弘法大師は布教のために松尾芭蕉のように全国を行脚していた人なんです。


それを弟子が、いろいろと考えられないような 付録をつけて 全国に吹聴したんですよ。

奇跡以上のものは 全部この弟子の吹聴なんです。

一番大きなのは、 弘法大師空海はまだ生きていて、廟に食事をいまだに運んでいるんですよ。

今回せげるところに出会いましたが、写真を撮れませんでした。
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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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