金堂と中門  高野山へ②


真言宗の総本山金剛峯寺を拝観した後は

中門から金堂あたりへ

国法の建築物も多くあるところです



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多宝塔



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このあたりは古い建物で



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この建物が国宝です



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大きなのは金堂


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建物を大きくすることで アピールしているんですね

あまり好きじゃないなぁ



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鐘楼と



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奥にもお堂が



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金堂を見るこの景色

ここが一番人の多い所です



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後には 今話題の中門が




中門(幅25メートル、奥行き15メートル、高さ約16メートル)は8代目で、朱塗りの柱に檜皮(ひわだ)ぶきの屋根を持つ。中門正面には、天保14年の火災で救い出された持国天像と多聞天像=いずれも文政2(1819)年造立=が置かれ、背面には今回新たに造られた増長天像と広目天像が安置される。


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見たかったのはこれ

新たに造られた仏像です



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そしてこれ  セミです



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もう一方には


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トンボ

オニヤンマが



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こちら正面には 修復されたものが


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スポンサーは 門戸厄神さん



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もちろん こちらも 



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スポンサーは門戸厄神

潤っているんですね



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坊主丸儲け

高い税金取り立てられている我々は

まるでこんな気分です


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中門の説明を見た後は



高野山の中心でも 知らない人が多いのがこのあたり

中門のすぐ横です

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この橋渡っても良いんですよ



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その奥には 清流を祀る社が

南無清流大権現と



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詳しくはこちらで



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では 奥の院に向かいましょう



つづく




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No title

ありがたや ありがたや まんまんちゃんアン   ここで拝んでおきますわぁ
昔々によくぞこんな建物がこんな山奥に建ったものだと・・・どんなして建てたんかなぁと思っているがにちゃんです

がにちゃん

それは 奇跡が使える人だったからですよ

錫杖で大地を突くと 満濃池が出来たんですから…


さんざん吹聴したので、弟子にとっては命がけの建設だったでしょうね。
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壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
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