酒滴(さけたれ)神社とたねや 奥丹波再び①

先週丹波にそばを食べに行ったが
半分は貸し切りだったり、品切れだったり

執念深い壁ぎわは 再び丹波路に向かっています


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今回のパートナーはこいつ

身軽に出かけます  まずはオッドメーターをゼロにして



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176号線の封鎖が解除されたので 北上していきましょう



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ここが落ちた所

上に来るのが 新名神です



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ふりかえると まだあんなに間が開いてますね

落ちないことを祈ってます

閉鎖されて 高速を代行にと NEXCO西日本は済んだつもりでしょうが

我々スクーター族には 大幅な遠回りを強いたことを忘れるなよ

そう思います



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福知山線に沿って走るのですが

新三田を過ぎると 駅と駅の間も広がり

電車の便も少ないですが

速度も速い

ライバルにと思っても追いつきません



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酒滴神社と言うのがありました

説明です 疫病が流行っていたおり仙人が現れ ここの霊水を飲ませよと言い その通りにしたら治癒したと
そしてその名を改めよと言ったとか

三田市の広報では少し違って 下記ですが 

興味のある人だけどうぞ


酒滴神社(三田市)概要: 酒滴神社酒滴神社酒滴神社どうぞ建は貞観年間(859~877年)、全国的に疫病が蔓延していた際、素戔鳴尊の化身と思われる1人の童子が現れ、この山の中腹から湧き出る霊酒の存在を知らせました。村人達は早速山に入り霊酒を飲んでみると忽ち病が治った為、祠を設けて長く祀ったと伝えられています。長暦2年(1038)に再び疫病が流行ると、後朱雀天皇の霊夢に素戔鳴尊の化身と思われる仙人が立ちこの霊酒で病が治ると告げました。今回も霊酒によって多くの人々の命が救われた事を感謝した後朱雀天皇は「酒滴神社」の勅額を与え、社領も寄進し庇護しました。その後も歴代領主や為政者が庇護し、応永年間(1394~1427年)には室町幕府4代将軍足利義持が病気平癒の為、酒滴を舐めて祈願すると忽ち平癒した事から社領の寄進と社宝が奉納され、後小松天皇も石の華表を建立、江戸時代に入ると三田藩主九鬼家が庇護しています。現在の本殿は享保12年(1727)に三田藩6代藩主九鬼隆抵が再建したもので、三間社流造、銅板葺、正面千鳥破風、正面1間軒唐破風向拝付、江戸時代中期の本殿建築の遺構として貴重な事から三田市指定文化財に指定されています。




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神社の風景は


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土地の人に守られている神社ですね



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近くの藍本駅で 駅前のマップを見たら

一番大きいのは 住吉神社で

あまり取り上げられていませんでした


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でも山歩きをする人のためには

立ち寄り場所が要るもんね


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ちなみに 福知山線の藍本駅って

こんな感じの無人駅です




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ふたたび 国道に戻ると

食堂がありました

そろそろおなかが減ってたんです


駅前に喫茶店でも有れば モーニングでもと思ったのですが

そんな雰囲気の駅じゃないですからね



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ふりかえるとわかるように

ここはのどかな所なのです

この場合  のどか=何もない と訳してください



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営業中だけでなく 

モーニングサービスと書いた看板も



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中はこんな感じの 和の定食屋

モーニングサービスってなんですかと聞くと

パンとコーヒーと卵だと



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それなら この朝食の方にするわ


なんとなく 


民宿の朝ごはんと言う感じでワクワクです



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こんな感じ


そうだ 民衆の朝ごはんだ

料理旅館の朝ごはんは良いけれど


民宿の朝ごはんは これに納豆がついても 寂しかったもんなぁ…

田舎の人は食にあまり興味が無かったの忘れてた…


これなら カレー頼むんだった


それでも腹に入れたので 気分よく北に向かうことに

まだまだ続きます






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でも

どっかの民宿の朝食より立派ですね。
(笑)
このメニューだったら
迷わず
カツカレーに豚汁ですね。
だって
朝食ですから。
(笑)
ちなみに
玉子焼きは甘くなかったですか?

裕治伯爵さん

そうでしょう、やっぱり田舎の朝食には??です

結局、漬物で食べるものらしいですね。

玉子は 甘くなかったですよ 辛くもなく 醤油かけて食べました

No title

丹波なんて まったくしらないとこばっかりです 今回のブログで楽しませていただきました  日本は広い  丹波といえば丹波篠山という言葉くらいしかすぐには浮かびませんが 訪ねてみるとこいろいろですね

元気にバイクで走られていらっしゃるんですね でもバイクだからこそ入りやすく行きやすいとこがあるんですね

いつもながら食べログも充実ですね~

メミコさん

デカンショの丹波篠山は 今は篠山市 昔の丹波は大きかったんですよ
私の廻って楽しんだのは 隣の丹波市です ややこしくてすいません。

ここは西脇市の北で……

兵庫県の市 神戸、尼崎、宝塚、姫路、伊丹 このぐらいしか知らない人がほとんどですよね

関西の人でも 10個言える人って ほとんどいないですよ
プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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