ようやく食事 すし和歌丸 なっちゃんと走る⑦

とうとう 紀伊半島を走り抜けて 

新宮に来てしまった

朝食難民なのに…

なっちゃんには 二度も食わせたのに

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一人飯でもさっと食べられるような手ごろな店に

すし和歌丸です


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一人ですと言ったら カウンターに通されて

これの使い方わかりますか?と


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多分大丈夫ですよ 

でも判らんことがあったら 呼ぶから教えてね

なんか いやらしいおっさんになってました


いきなり マグロハラミだって これ何って聞きたかった


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とりあえず 100円のまぐろ


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それから 100円のまぐろ

キハダマグロのようですね

で関西の 100円寿司より ネタの厚さが良いですね

いくらわさびを足しても 透けて見えることはありません


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折角和歌山まで来たんだから

近くには 日本一のマグロの水揚げ港 那智勝浦ですから

マグロもですが

やっぱりトロも貰わなくては


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問題の マグロのハラミ
キハダまぐろだからトロじゃないんですね


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たまにはウニも貰いますか

この間に 水が二杯と お茶が4杯

やっぱり汗に水分を取られていたんだ



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では出発

ゆかわがわかせんこうえん

川の多い場所です

この近く良い温泉がいくつもあるんですよ


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JRの湯川の駅


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この海で 魚や貝取りたいなァ…

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そういえば 前回も 前々回も 太地は素通り

鯨博物館にも立ち寄りたいなぁ


でも今回は先を急ぐので……

ここらから再び山手に

それは次の記事で





瀞峡へ  なっちゃんと走る⑥

なっちゃんと 

奈良県の最南端と和歌山の県境を走っています


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つり橋だ  制限1トンと書いてありますが

標識が風化しているところを見ると
いつが1トンだったか


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なっちゃんでなら渡れそうですが

今回は自粛して 先を急ぎます


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おくとろ公園
北山村観光センター


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クーラーの利いている室内で

自販機の コーラのペットボトルがありがたい


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河童?  そんなモニュメントの向こうは



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おくとろ温泉と ジャバラ食堂

じゃばら食堂の開店時間が  11時から

いま 10時35分

まだ25分ある

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準備中だよね 入れて中で待たしてくれないよね
冷房の効いているところで

日が雲の切れ間から出始めて暑い

食べ放題と書いてあるのが妙にそそるんだけれど
朝食難民なんだけれど…


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筏師の像


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筏の説明

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昔は ツタをこうやって止めただけだったんだ

コーラを飲んだ分汗がしみだしてきた

こりゃ開店まで待ってられない 走り出して風にあたろう


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瀞八丁から168号線を抜けることに


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筏に乗って渓流下り? そんなのあり??
後のエンジンが なんか違うなぁ

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はしっこさんがコメントで言ってたのこれですね

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ボートに乗って遊ぶ子供たち

一人突き落とされた


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また一人 突き落とされた

楽しそう…

どうせなら 渓流下りの最中に……


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この渓流でなら…

それは犯罪になるって

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流れは続き


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川がゆったりと大きな流れになってきた

あのボートは 瀞峡ジェット観光船


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浅い所も平気そうです


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あの船 50キロ/h ぐらいの速度ですね

ならは、なっちゃんの ライバルにしてやろう

山越えもないし 信号も無いぐらいの
ハンデはくれてやる


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道の駅 瀞峡めぐりの里熊野川
ジェット船や 瀞峡めぐりの発着場所です


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こんな写真貼っているが

なっちゃんのライバルにもならんかった

楽勝でした

でもすごいね

瀞峡めぐりの里 熊野川(志古)~瀞峡~志古 1時間50分 
一人 3340円なんだ


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では祝勝会を

ようやく飯にありつける

そう思ったら

『本日のお昼 団体客専用になっています』 と

日曜日の昼は稼ぎ時だったんだ


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朝食難民が癒されなかった無念を

この石碑に刻もう


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勝負にかったが 人生に負けた

目が合うと

にやりと笑わらわれた様な気になる壁ぎわでした





やどり温泉 いやしの湯へ

泉南のビーチで 旨い生シラス丼を食べて
白昼夢を見ていた

今日は温泉に入りに来たんだった


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今日はマッハゴーなので

泉佐野まで戻って


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和歌山県への山越えは高速です


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途中紀ノ川SAに立ち寄って


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花壇で一休み

暑い最中そんな訳がない


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サービスエリアの中で

カードゲットです
カード貰うために 和歌山北まで高速に乗って
すぐに折り返しです

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折り返してと言っても 大阪に阪和道を走るのではなく

すぐに無料の京奈和道に


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山の上に近代的にな交差が


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ところが下りてからが大変

ナビが壊れたままで 国道371号の入り口が判らない


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ようやく小さな標識を見つけて曲がったが

これが国道か?


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確かに国道371号線ですね

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酷道371号線 向かいから車が来たら
かなりバックすることも


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でもやっぱり心配になると


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道路標識が出てくる

国道なら通行不可能になれば すぐに表示されるよね

目的地のいやしの湯の看板も出てきた

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ようやくかな?


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良かった有ったよ


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なんだこれ?
はしっこさんこんなところにまで 手を伸ばしてるの?


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先に食事処のメニューを

とんかつがあっても かつ丼が無い
裕治伯爵喜ぶだろうなぁ…


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では温泉に

こんな山奥まで 温泉が好きなだけです


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記念の一枚も


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温泉分析書もチェック


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食事処 客もいないのに 時間がかかりそうだったので

これで我慢して帰りましょうか

あの酷道  暗くなって走りたくないもんなぁ

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単線の電車道を渡り


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PLの塔を横目に見て


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通天閣が見えてくるとほっとする
やっぱりマッハゴーだと帰りが早いや

そんな おでかけでした





帰り道 酒蔵バスツアー

そろそろお開きの時間です
バーベキューはプロに頼んでいるので 片付けは要りません

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土産物売り場で 撮影を??

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なぜに 地方のサイダーって こんなに高いんだろう

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冷蔵庫の酒たち
呑むのは良いけれど 持って帰るのは重いんだよね

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帰りも岸和田SAに立ち寄って


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中のうどんコーナーに寄るか

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ここでたこやきか 練り天買って ビールと楽しむのだが
今回はもう腹いっぱいです

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大阪まで帰って解散
のはずが……

この路地を抜けて

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お疲れさん会

狭い店なので 私はこのあたりでと…

実はビールがアサヒしかなかったから…

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一人京橋で途中下車

駅前の立ち飲みの串カツ屋です

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生とドてやき

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串カツ牛

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串カツ わかどり
昔はチューリップって言ってたところです。

満足な一日でした



スペシャルバーベキュー  酒蔵バスツアー

ようやく お楽しみの時間です

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先行して バーベキューの用意は プロ

佐々木シェフです

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ここで仕入れた 地の食材


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いいもの見つけてきましたね


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肉とミートローフは持ち込み


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そしてオマールも


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まだ元気です


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一人半身ついてました


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酒がすすみます


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オマールの爪

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チェイサー代わりの

私の持ち込み クラシックラガー


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急げ佐々木シェフ

並んでるで


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55歳以下の記念撮影


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こちらは おっさんまだ頑張るの図でした

しっかり呑んで喰って満足でした




続きを読む

車坂の蔵  酒蔵バスツアー②

和歌山岩出町の蔵に到着です

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酒の名前 『車坂』の 幟が目印です
蔵の名は吉村秀雄商店です

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偉いてさんのお出迎え

来週23日(日)の塚口燦サンタウン渡り廊下で 12時から20時まで行われる日本酒イベント【ポンプレ2017 Spring 】
私が行くかも

車坂の酒は参加しますよと


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桜が咲いてました
向こうの広場がバーベキュー会場です


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ここが蔵
昔は無視にボイラーを使うので 長い煙突があったと

まだ辺りが平家ばかりの頃

風呂やと酒蔵だけ大きな煙突があったんだと

今は切ってしまいましたが


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では見学です

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気の入った 女性杜氏


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靴カバーだけつけてくれと

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一通り見学


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終えればようやく


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酒が待ってくれてました

では始めましょう





白浜と闘鶏神社  南紀の旅③


高速道路を戻ります

この道路のおかげで 予定が一時間半早まったのですから

しかも 途中までは無料区間



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快適に走れるのですが


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この片側一車線になるところで

地元ナンバーの軽トラが 
時速40キロで走るのだけは往生しました

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路側帯の外で泊まっている この車

何をしているんだろう?


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白浜に近づくとこんな 看板が

いいですねぇ

でも海の屋形船は 揺れると怖いぞ


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白浜到着です

この建物の入り口じゃわからない?って


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ならばここなら

白浜らしいところ

崎の湯に行こうかと思うが 車が多くて


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白良浜  海水浴客で一杯です

このあたりの外湯も 車が多くて


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白浜まで来たけれど 何処にも寄れそうもない!

取れとれ市場は来しなに見たけれど

パーキングに入場待ちの車が 道路に並んでいたもんなぁ…


そうだ あそこなら入れそう


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ここです

長生の湯

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となりの 駐車場共有のめん吉は まだ開店前

11時になってないから

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ほとんど人がいなかったので 失礼して

内湯と露天と 少しぬるぬるした湯で 気持ちいい


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弱アルカリの 炭酸水素塩、塩化物温泉


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詳しくはこちらで


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外に足湯もあります

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広いですね


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次に行こうと思ったら

海鮮せんべいができてました

海鮮せんべい南紀  なんと和田山の店と同じところの経営です


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健康バイキング

この言葉 私は嫌いです

食べすぎてこそバイキングじゃないんですか??

それは貧乏人だって だってそうですから…


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せんべいづくりを見たら


試供品bン食べすぎてのどが乾いたから

無料のコーヒーサービス 炊き出しなので不味い


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最後にこれでほっとしましょう

この店の この値段は魅力です

160円でした

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せんべいを横に刺してもらって うれしいですね

この紫のせんべいはなかったぞ


ではもう少し北に


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漢なら 一度は立ち寄っておきたい

闘鶏神社


良い 博打の神様です


いいえ 博打じゃない  勝負の神様です

くわしくはこちらで



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これで強くなれたかな?


朝が早かったので 時間を持て余してしまいました


ならば もう一つ行きたいところに行ってみましょうか


旅は続きます





道の駅すさみ、カニとエビの水族館  南紀ふたたび④



潮岬に向かうとき 高速を行けるところまで走りました

そこから国道に出た所で見つけたのが


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この看板

海老とカニの水族館でした



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道の駅すさみに隣接する 町営の水族館です

まずは道の駅の姿を



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この看板は

カニの爪に挟まれて写真を撮ればいいのでしょうか

でも 一人では何ともできません



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いつも悩むのがこの一瞬

大人800円か


図鑑大好き少年だったので だいたい知って居るんだよなぁ…

おっさん一人で入って 楽しいのだろうか?


ためらっていると  


入場券買ってどうぞと

係りのおねぃさんが出てきてしまった

しかも 黒髪の長い高身長の美人

こちらに声をかけようとしている



自動販売機の使い方の判らないような
まぬけなおっさんに見られたくない


急いで買ってしまった

そうです 旅先の蝶々の罠に嵌ってしまったかも



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切符を買ってしまったからには

中に入らねば仕方がない

写真撮影可能の看板だけが ありがたい壁ぎわでした



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うまそう



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もっとうまそう

甲羅の一番目に小出刃を入れてひっくり返したい


そういえば モーニングと ソフトクリームしか食べてないもんなぁ



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カニの展示ばかりで 試食は無いのか?

そんな訳の判らないことを 思いながら



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えっ!
本サンゴのサポーター?



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サポーター募集

半年 5000円??


つまり 寄付が無いとやっていけないのか



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このエビたちも



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このエビたちも

持ち主が決まっているようなんだ



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とこんなものも

甲殻類の捕食者 たこ

こいつにはここは ストレスのたまり場でしかないだろう

周囲は好物ばかりだもんなぁ



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『おとうさん アンモナイトがいる。』


『ああ そうだね。』


そんな家族が居た

オウム貝と書いてあるだろう

こうして ここの子は 大きくなっていくんだ


せめて 書いてある文字ぐらい読めよ…


アンモナイトは化石だろうが……



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北海道から北で採れる海老で美味

ただ日持ちがせず、漁場でゆでられることが多く その茹で方で味が左右され

なかなか 全国には回らない海老


そんなこと知って居ても 何の役にも立たないが

喰ってみたい



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団扇海老 これも最近出回るようになった海老




……  そんなことどうでもいい




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この貝は見たことないぞ

なんだこの黒い貝は




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猛毒の貝だって

そんなの役に立たないじゃないか

未だ食べることしか考えてない 壁ぎわでした


やっぱり私には 海老とカニは 食べるもので見るものじゃないようです



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宿かりもこのぐらいの大きさなら食えそうだ



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良いだしも出るもんなぁ



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この生簀、混みあっているぞ


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この説明文の下に 食用と書いてやりたかった



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最後にお土産物コーナー

大王具足虫 可愛くないぞ…  食えないし…


と言うことで 水族館を出ました





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道の駅に



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昔はイノブータンランドとか言われていたんだ



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名産品たち



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レストランのメニューたちも

しかしまだ 10時半

レストラン開いて無いんだよなぁ

あれだけ旨そうなもの見せといて



ならば先に進みましょう


つづく






くしもと橋杭岩 南紀ふたたび③


潮岬でしかも早い時間だったので 大島から串本

普通の人と逆回りになっています



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と言うことで 串本  道の駅橋杭岩



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はしぐいいわ  の説明 

荒波によって 固い部分だけ規則的に残された 40ほどの大小の岩

天然記念物です




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弘法大師が天邪鬼と かけをして

一晩で向うの島まで橋をかけようと試合をして

負けそうになった天邪鬼が 鶏の真似をして朝が来たと勘違いさせ

橋を作るのを途中でやめさせて 引き分けにした跡だとか


弘法大師の伝説は不思議なものが多いですね




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干物など 名産品はいろいろありますが


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これは好きです

おでんに 戻したこれを入れて 最高ですよね



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こんなものでちょっと一息



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こんなホテルで 海を見てのんびりしたいなあ…



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では 串本を後に 西北西に向かいましょう







串本と大島  南紀ふたたび②


潮岬の灯台を離れて 太平洋を見ています

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この先には オーストラリアがあるはずです



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立派な建物が

潮岬観光タワー 朝早いので開いてませんね


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港の漁船を見ながら 半島を回っていると


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ナビに 島にかかる橋が出ている


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あの橋ですね


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道案内には 大島と

そうだここは串本なんだ

♪ ここは~ 串本  向かいは大島 仲を取り持つ 巡航船~♪

串本節が出てきますねぇ…

行ってみましょう


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大きな島ですねぇ…

だから大島やん


一人で ぶつぶつ言ってます



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大島の漁港 案外小さな舟ばかりで…


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本マグロ養殖体験待合所??


なんだそれ!?


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そうか これだったんですね


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湾内のあの大きなわっかの中は?

小さなマグロが泳いでいるとか

判りませんけどね 創造だけにしときましょう

それより向こう側は串本の町

ここは大島 向かいは串本 ♪  まだ言ってます


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それよりせっかくですから

観光しましょう


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トルコ軍艦遭難慰霊碑

明治22年オスマン帝国皇帝アブデュル・ハミット二世は、オスマン・パシャ特派大使海軍少将を特派使節として日本に派遣した。
巡洋艦「エルトゥールル号」(2,344トン)の乗員は、下士官及び水兵、その他合わせて650余名であった。
翌年横浜港を出発し、イスタンブールへの帰路に就いた。
明治23年9月16日、エルトゥールル号は熊野灘に差しかかった。
夜9時頃、船甲羅の岩礁に乗り上げ、同10時半頃には沈没してしまいました。
地元住民の献身的な救助活動にも、オスマン・パシャ特派大使海軍少将以下580余名が遭難、
69名が救助された。かくして、トルコと旧大嶋村樫野(串本町)との友情と友好関係が現在まで続くこととなるのです。




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この像は


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解説はこちらで


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そして 樫野崎灯台です


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ようやく 入れる時間になっていました



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南洋の花も咲いてました

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それでは 向かいの串本にいきましょう


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この橋を渡ってぐるりと回ります

串本は明日の記事で







プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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