くしもと橋杭岩 南紀ふたたび③


潮岬でしかも早い時間だったので 大島から串本

普通の人と逆回りになっています



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と言うことで 串本  道の駅橋杭岩



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はしぐいいわ  の説明 

荒波によって 固い部分だけ規則的に残された 40ほどの大小の岩

天然記念物です




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弘法大師が天邪鬼と かけをして

一晩で向うの島まで橋をかけようと試合をして

負けそうになった天邪鬼が 鶏の真似をして朝が来たと勘違いさせ

橋を作るのを途中でやめさせて 引き分けにした跡だとか


弘法大師の伝説は不思議なものが多いですね




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干物など 名産品はいろいろありますが


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これは好きです

おでんに 戻したこれを入れて 最高ですよね



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こんなものでちょっと一息



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こんなホテルで 海を見てのんびりしたいなあ…



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では 串本を後に 西北西に向かいましょう







串本と大島  南紀ふたたび②


潮岬の灯台を離れて 太平洋を見ています

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この先には オーストラリアがあるはずです



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立派な建物が

潮岬観光タワー 朝早いので開いてませんね


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港の漁船を見ながら 半島を回っていると


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ナビに 島にかかる橋が出ている


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あの橋ですね


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道案内には 大島と

そうだここは串本なんだ

♪ ここは~ 串本  向かいは大島 仲を取り持つ 巡航船~♪

串本節が出てきますねぇ…

行ってみましょう


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大きな島ですねぇ…

だから大島やん


一人で ぶつぶつ言ってます



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大島の漁港 案外小さな舟ばかりで…


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本マグロ養殖体験待合所??


なんだそれ!?


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そうか これだったんですね


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湾内のあの大きなわっかの中は?

小さなマグロが泳いでいるとか

判りませんけどね 創造だけにしときましょう

それより向こう側は串本の町

ここは大島 向かいは串本 ♪  まだ言ってます


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それよりせっかくですから

観光しましょう


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トルコ軍艦遭難慰霊碑

明治22年オスマン帝国皇帝アブデュル・ハミット二世は、オスマン・パシャ特派大使海軍少将を特派使節として日本に派遣した。
巡洋艦「エルトゥールル号」(2,344トン)の乗員は、下士官及び水兵、その他合わせて650余名であった。
翌年横浜港を出発し、イスタンブールへの帰路に就いた。
明治23年9月16日、エルトゥールル号は熊野灘に差しかかった。
夜9時頃、船甲羅の岩礁に乗り上げ、同10時半頃には沈没してしまいました。
地元住民の献身的な救助活動にも、オスマン・パシャ特派大使海軍少将以下580余名が遭難、
69名が救助された。かくして、トルコと旧大嶋村樫野(串本町)との友情と友好関係が現在まで続くこととなるのです。




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この像は


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解説はこちらで


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そして 樫野崎灯台です


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ようやく 入れる時間になっていました



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南洋の花も咲いてました

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それでは 向かいの串本にいきましょう


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この橋を渡ってぐるりと回ります

串本は明日の記事で







潮岬に  南紀ふたたび①

先日、十津川を抜けて 新宮と那智の滝に行ったが

もう少し西まで行けなかったのが心残りで…



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又も早朝に目が覚めたので 旅立っています

雨が怖くて 今回は自動車です



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高速道はいいなぁ…

早いですね

私のナビに出てこない高速もあって


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明るくなってきたころには…


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ここで 高速道路は終わりです

でも予定の時間より 1時間半以上早くついてしまった

白浜で朝ぶろ浴びておけばよかった


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ここから 一般国道を走ります


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朝がまだまだ早いので

車が少なく快調です


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早い早い


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潮岬が見えてきたときには 予定より二時間早い


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喫茶店が開いてました

ありがたい

さっそく入りましょう


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モーニングサービス  550円


でも一人ですから 30分もいれば十分です


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では向かいましょう


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紀伊半島の最南端に こんな形の半島が出ているのです





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その先にある 潮岬の灯台

駐車場に車を止めて歩きました

 バイクならもう少し中に入れたんだけれどなぁ

でも門は閉まってました  9時にならなければ開きません まだ7時半です



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灯台の写真だけ

これ以上近づいたら 監視モニター廻っているだろうから


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ぐるっと回っても 金網に囲まれている


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その売れに神社がありました

潮岬神社です


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幾多の困難が私を待ち受けているのはいつもの事

頑張りましょう


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と言う事で 旅の安全を祈願して


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灯台にも別れを告げて先に向かいましょう

次はどこに向かおうかな?














最後は那智大社 紀伊半島縦断の旅⑪

新宮から那智へ

海岸線 太平洋を見ながら走っています



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海まで遠かったなぁ…



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ここにも世界遺産の石碑が


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飛龍神社の大鳥居

ここから石段を下りていきます


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那智の滝

落差133mは 一段では日本一の落差です


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滝は熊野那智大社別宮、飛瀧神社の御神体です。

その後身体をこの鳥居から眺める

滝のムービー撮っていたのですが

あとでみると BGMが みゃーみゃー語

あいつらの口にガムテープ張ってくれよ


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飛瀧神社

ここから先は有料です


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これがその道です

上がっていくと 滝がよく見えるところにやってきます



那智の滝はここまでにして

熊野三山の最後は 熊野那智大社に向かいましょう



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奥の駐車場にスクーターを停めてもらい

石段を上がります

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熊野那智大社の鳥居


神武天皇が東征の際、この地に上陸し、那智の滝に大巳貴神を祀り八咫烏(やたがらす)の案内で山々を越え大和に入ったとされています。
その後、仁徳天皇の時代に那智の滝より社殿を現在の那智大社に移し、仏教の伝来とともに神仏習合の信仰が広まり、「蟻の熊野詣」と言われるほど多くの人々に信仰されました。熊野那智大社、那智の大滝、青岸渡寺等を総称して「那智山」と呼びます。

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青岸渡寺の大門


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仁王さん


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青岸渡寺


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那智の滝側には 三重塔も見えます



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ここでタイムオーバー


朝は6時からですが  16時半で 那智山はおしまいでは

閉店!  いいえ 閉山~



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JR那智駅の前にある 道の駅に併設されたスーパー銭湯

丹敷(にしき)の湯


入ろうかと思ったのですが  

心無い海水浴帰りのビーチサンダル砂だらけの人たちが入っていくのを見てあきらめました

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JR那智駅を少し覗いて帰路につきましょう

ここも時間に一本

列車は 二両ですが 

ワンマンで運転手のいる前の車両しか扉は開きません 

ご注意を


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新宮までは この名古屋行きの特急がライバルで

抜きつ抜かれつ

列車の速度が遅いのです


168号線を走っているうちに日が暮れて真っ暗に

バックミラーにぼんやり光るものを気にしながら走り抜けた帰路でした






新宮にて  紀伊半島縦断の旅⑩


本宮を出てまだまだ南に



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道の駅より隣の船乗り場の方がにぎわっているところ

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バイクは道の駅に停まっていました

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山の中 船乗り場って?

そうここは 瀞峡です

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河川整備で孤児車両があちこちに見えましたが

瀞峡の水は青く輝いてました




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新宮の町に入りました

ちょっと遅めの ランチです

海辺の町の回転寿司には面白いものないかなと

廻鮮寿司 錦 新宮店

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いきなりこの木の看板は辛い


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裕治伯爵に頼まれている 皿チェック

きっとこの最高級の皿 後で増えたんだろうな

880円のブルーの皿  関西だと かなり安い所にあるよ


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ではいただきましょう

熱中症の予防のために……  フリーなのが悔しい


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何にしようかなぁ

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鮮魚づくし 380円

鯛と鯵はわかるけれど

和歌山ではマグロも鮮魚なんだ


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ならば マグロ二皿  280円×2

安いもの頼むと ピントが合わないカメラ

困ったものです



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ならば大トロ


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中トロと ウニの合い盛り


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大トロは380円 あいもりは530円でした


さて おなかも膨れたし もう少し新宮の町を回りましょう




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新宮の町で 一番最初に目についたもの

此処にも良い人がいるんですね…笑


それは置いといて

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熊野詣の話をしたので

熊野三山廻りましょう

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そうここが 速玉大社です


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平野にあるので 門が重厚です

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もちろんここから先は 撮影は…


ここが熊野速玉神社  奥社の様な神倉神社がありますが

疲れた体では登れません

解説だけ

神倉神社は、熊野大神が熊野三山として祀られる以前に一番最初に降臨された聖地です。天ノ磐盾という峻崖の上にあり、熊野古道中の古道といわれる五百数十段の仰ぎ見るような自然石の石段を登りつめた所に御神体のゴトビキ岩があります。
熊野速玉大社は、まだ社殿がない原始信仰、自然信仰時代の神倉山から、初めて真新しい社殿を麓に建てて神々を祀ったことから、この神倉神社に対して「新宮社」と呼ばれています。


解説の最後にはこうありました

お願い 神倉神社の石段は急勾配なので、御年配の方は下の鳥居でご参拝下さい。



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街中をうろうろと

この建物が

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太平洋と言う酒を造る

尾崎酒造です



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この石垣の上の緑は


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新宮城跡。別名は丹鶴城(たんかくじょう)

それでこの公園を丹鶴城公園と言います



そしてもう一か所


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阿須賀神社


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神倉神社と同様、熊野速玉大社に縁の深い神社で祭事は、事解男命(ことさかむのみこと)、熊野三所権現を祀っています。

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歴史民俗資料館もあり


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静かながらも荘厳な佇まいを見せていました



熊野三山 二か所まわりました

では次に急ぎましょう

16時半までに着かなくては…





プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

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