白浜で  牡蠣を食べに来たはずが

白浜に入りました

南紀白浜です

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ここは好きな場所 海鮮せんべいの店

だって 試食食べ放題だから

その上コーヒーがサービスで ソフトクリームが安いから

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白浜と言えば 日本のパンダの聖地
パッケージもこんなのが出来てました

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せんべいじゃないけれど イカの姿焼きも美味しいんだよね
岡山の友人は 但馬の店で この試食が無い
食わせろと言ってたことを思い出しました
今日はそんなこと言う人は居ませんが…

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これは 2012年に来た時の写真
この時は ソフトクリーム 150円だったんだよね

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6年たって ソフトクリームは 160円になってました
その代わりチョコも参入です


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続いて 鳥の巣に立ち寄って

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牡蠣を買って帰りたいというので
鳥の巣釣場(クリックすると詳細が)に

ネットで見つけたかくれ場です

なのに 鳥の巣半島いけども見つかりませんでした


あきらめて とれとれ市場に
ここからしばらくは6年前の写真です
今は撮影禁止になっています 暴露されると困ることやってましたから…


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南紀とれとれ市場 ここで牡蠣のバーベキューしようと思っていたのです

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これは6年前 今は 一卓 1600円です

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中の海鮮チラシも まだ良心的だった

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その時にはこれを買って

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焼いて食べたんだよなぁ


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今のおすすめはこれだって

それより 牡蠣売り場の兄ちゃんに

牡蠣 一個 450円と書いてあったので
5個入っている 一盛だよね
岩ガキじゃなくマガキだよね
二盛10個でいくら

4500円です

牡蠣10個で 4500円もするの

そうです

バーベキューで焼いたら 10個で 6100円?

そうなりますね



いくら春節とは言え
〇〇人からぼったくりしている店になっていたとは

そりゃでかくなるはず…


無言でここを後にした 壁ぎわでした






続きを読む

フライヤでランチ 牡蠣を食べに行くはずが③

どれだけかかるかわからない 
満幸商店のシラス丼をあきらめて
和歌山市内に入ってきました

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和歌山ラーメンや 裕治伯爵のおすすめの食堂も考えましたが

懐かしのタンシチューを食べに行こうと

ここフライヤに

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オープンキッチンの昔ながらの洋食屋
茹でたキャベツとスパゲティの乗せた皿がメインを待っているような店です

そしてお勧めは 右下 1480円のタンシチュー

スープセット 400円を付けて スープとライスのセットです

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色々有るなぁ……と見ていたら


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裕治伯爵 驚きの顔に

洋風カツ丼?
今年のノルマだから仕方ないか…

ドビソースって デミグラスソースだよね

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スープセットのスープです

洋食屋のポタージュスープ

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400円のスープセットのスープを見て
裕治伯爵 欲しいのをこらえきれず

単品のポタージュスープを
580円だったかな

入れ物と 入れ物の下の皿の違いですね


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お目当てのタンシチュー



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ライスも来ました

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昔の洋食屋のライス
早く食べないと 乾いてしまいそう

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裕治伯爵の 洋風カツ丼

まるでカツ乗せハヤシ そう書いてくれたら 他のもの食べられたのに

茹でたキャベツが許せない
岡山でも生のキャベツなのに…

それにカレーやハヤシじゃないぞ なんで福神漬けなんだと


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苦情はここに向かって言うんだよ

110でもボタンを押してさ

私たちは先に向かうことにするからね……旅は続きます








人形供養の神社 牡蠣を食べに行くはずが②

泉佐野で高速を降りて そのまま南に
アウトレットを抜け
泉南を抜けて岬町を超えたら和歌山県です

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海の色が変わってきました

向うにうっすら見えるのが淡路島かな

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幾つかの漁港の集落を抜け

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加太までやってきました

淡島神社の駐車場 参拝の方は30分まで無料です

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テーブルが
人形供養の書類を書くところ

人形供養の神社なのです

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今本殿は お雛様に向けて
ひな人形の供養を

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多数のお雛様が供養されます

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流しびな 実際は海に入れませんけれどね
でも これだけそろうと少し怖い

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そとには市松人形が
ちらっと見ただけだけれど
もし
髪の毛が伸びているのが有ったらどうしよう

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裏手には 伯爵が持ち帰りたいと言って居た
陶器のウータンたちが

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こちらには日本人形が多数



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本当の目的は この満幸商店
三軒並んでいてもまんなかのこの店だけ 凄い人

待ちが10組出ていたのであきらめることに

ここのシラス丼食べさせたかったなぁ

ちなみに

まんこう

これが過去に食べた この店のシラス丼です

タイのコースを食べに行った時のですが
午前中ならシラス丼だけでも頼めるはず

又何時かリベンジですね






別れの晩餐 新宮  南紀の旅⑦

友人達は昨日もあんなに困ったのに 
それでも青春18きっぷの旅を続けると

何でも御坊で降り ろくなものが喰えず
その後 紀伊田辺で降りて 結局特急で勝浦まで来たらしい

では太地からって 電車がまだまだないよ

では新宮まで送りましょうか

と言うことで 別れの晩餐を

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新宮から東へ向かう電車はある
私はマッハゴーで 十津川を抜けて帰るから

ならばおすすめは この回転寿司 錦

前回来た時の記事



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今日はつぶ貝が狙い目かな

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100円じゃない回転寿司は好き
但し すごい高価になることも有るから
値段表は必ずチェックです

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色々と一貫ずつ乗っている
三昧なんて好きだよね

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大トロ、中トロ、生マグロ これで700円

写真では 下駄に乗っていたのに…

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鮮魚三昧 400円

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つぶ貝の天ぷら

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私は運転なので こんな時の秘技を

まずソフトドリンクをもらう
飲み干したら 氷が残っているうちに
少し冷ました 濃いめに入れたお茶を注ぎます

だからストローが有るのです
二杯目は お冷(水)をくださいと

氷入れてねと言って水を頼んで
残りの氷に 再び濃いめのお茶を

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連れはこんなのを頼んでました

うなとろ

ウナギのとろ?
いいえ うなぎの味付けと とろろでした

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厚焼き玉子
この玉子は良いですね

夕餉を終えて 新宮の駅で別れました

私は十津川を抜けて 奈良の五條から帰ります

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帰路の無事を 祈って
山道に向かいます







湯川温泉と太地 クジラ博物館

昨夜スナックで待ち合わせした
小田原と浜松の友人と 紀伊勝浦駅前で待ち合わせです

私は温泉に入って 朝しっかり食べてからお出かけです

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日本一マグロの水揚げの多い港 勝浦ですから
そこから 案内しましょう

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セリをやってました

生マグロが多い所です

ただ マスコミで 有名人が こんな水揚げ地に来て
新鮮でおいしいなんて言葉をテレビで言ってますが

あれば馬鹿!

勝浦の料理屋でも 3日は寝かしてます
そうしないと淡白で旨味が出ないから

『新鮮でおいしい。』

そう言う人は また馬鹿が来た 
少々高めにとってもいいか
そう思うそうです


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では 昨日の宿題 湯川温泉に
前回来て驚いた ゆりの山温泉です

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この蛇口からも 湯が出しっぱなしだったんです

そんなに湯量のすごい所です

そして入浴料 300円は夢のよう

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薪ストーブも良いですねぇ

ひと風呂浴びたら
次は 太地に向かいましょう

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鯨の博物館です

前回何を間違えていたか
入場料1500円でした

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セミクジラと シャチの骨

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お土産を売る売店にもこんなものが

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色々なクジラとその大きさ

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秘宝館じゃ無いって でもあるんだよねこれが…


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これがマッコウクジラ?
いいえセミクジラです

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二階 三階と展示室はあります
骨格標本は吹き抜けなので 上から見るとすごいですね


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昔くじら取りに使われていた銛

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これも昔の物 先がとがってますから

と 放送が
そろそろクジラのパフォーマンスが始まります

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ジャンプ

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もう一つ

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頑張ると餌がもらえます

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寒い中しぶきをかけられて大変ですね

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まだ若いのに頑張るね

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こちらは男性ですね

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逆立ちで 手を振ってしっぽを振って見送ってくれました

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その奥の水族館

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これは白イルカではありません
白いバンドウイルカです

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クラゲも

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シマ鯵も

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シロイルカも居ました

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いろんな魚も

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うつぼも まだまだいろいろと

これで1500円 安い施設でした







越の湯の朝食  南紀へ⑥

思い付きで 紀伊勝浦のホテルに来ていた
ブログ仲間の 裕治伯爵とはしっこさんに呼び出されて
スナック二軒はしご 時間が早かったので 私一人でもう一軒
遅くまで呑んでいた翌朝です

温泉で昨日の酒を洗い流して 食事です


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廊下から見える 前の海

ここで釣り出来たらなぁ… 旅館の窓からですよ


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では戦場に入ります
まず偵察を忘れずに

煮物が三種類か


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こちらはサラダの間ですね


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これは無視して
だいたい 日本一納豆の消費量の少ない所なんだから
宿でも出さなければ とびぬけて この腐れ豆喰わない県になるのに


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鶏飯出汁かけと 温泉玉子のコーナー


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焼き魚は 自分で焼くのです

温かいうちに食べられますから


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そばもありました


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では 朝ご飯いただきます


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魚も焼きますよ


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出汁巻き焼いてたので 二切れくださいと
熱いうちが良いですからね

目の前で焼いてくれるのが嬉しいですね


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粘トロセット

とろろ、めかぶ、おくらです
これだけあるのに なぜ腐れ豆も出すかなぁ…


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サバ大根と なめこおろし


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煮付けもとってきました


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魚もきれいに焼けてきました


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最後はもう一回取って来た とろろで
山かけご飯です

ここで 朝のごはんですが
普段は海苔や漬物を楽しんだりするのに

山かけご飯や 卵かけご飯に何故するかと言うと

時間短縮の為なんです

何のための時間短縮かって…??


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だって モーニングセットも食べなきゃ

用意してくれた人に悪いじゃん


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コーンスープも コーヒーも 楽しまなくちゃね


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それにこのパン 焼きたてです 部屋の横で焼いているんだから
熱々のふわふわです

バターないですかと 聞いて来るおばはんに
当館ではバターを用意しておりません
焼きたてのフワフワですから是非そのままでお召し上がりください

見て触って判らんのか
ベターを巻き込んだ焼き立てパンやで
湯気まで出てるのに 冷たいバター付けてどうするんや
そう言いたいところを丁寧に対応してる お姉ちゃん偉いねぇ…


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最後はヨーグルトと くだものを

そろそろ 勝浦の駅前で待ってる2人を拾いに行かなくては


今日はこのぐらいで勘弁しておくからね



続きを読む

喰うぞ~ 南紀の旅⑥

湯快リゾートの楽しみ方は 
やっぱりバイキングと飲み放題ですね

おっさん一人でも 楽しんでます

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大暴れするには 早い時間に入ってしっかり下見すること

いきなりデザートです
ここまで来る時間あるかなぁ…


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にぎりずしのコーナー

言うと悪いが 回転寿司とそう変わらない


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北海道フェアをしてました
アンコウのから揚げと 豚まき


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ジンギスカン


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じゃがバター用のジャガイモ

この辺りは金の無い時の居酒屋メニューですから
味見程度で良いな

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今日のメインはこれだから


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ただのブッフェなら 一人一匹がマナーかなとも思うのだが

おおっぴらに食べ放題と書いてあるんのが嬉しい



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気持ちよく積まれています


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ビールが飲みたいので まずこんなところかな

揚げ立ての天ぷらとビールを流し込みます
おかわりは自由ですから

空腹に飲むと回りが早いので 少し寿司も取ってます

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味噌ラーメンと 麻婆豆腐

ラーメンは じぶんで湯煎するパターンだったので
麺は5本だけ取って入れてます スープが飲みたかったから

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現地の生マグロも少しだけ
安い所だから ホンマグロは望みません


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一応 無くなることはないと思うが
取り置きしておきましょう

そう、保険です


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ではいただきましょう

ビール飲みほしたので おかわりしなくちゃ


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そばに無いとね

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水だこと 白身の寿司



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アンコウのから揚げと 豚まき

エビ天も

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味噌ラーメン5本入りスープ



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麻婆豆腐も

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ではそろそろやりますか


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その前に これももう一杯

カニ食うと手が汚れて おかわりしにくくなるからね

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そうそう せっかくカニ食べるのだから

こちらの用意もしなければ

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ばらして ためたり

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こちらも味見しながら

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食べ放題でも ここまでやるか

これをみて 従業員の受けがいい


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だから 次のカニ取りに行ったら
からの溜まった皿下げて 新しい皿を持ってきてくれた

セルフなのに嬉しいね


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カニ初心者の方に

食べ方講座です

この部分がふんどし

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この部分をもって 殻を開きます


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甲羅を取ったら 両手で足をつかんで二つに割ります

真中の味噌を落としたら勿体ないので気をつけて


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危なければ皿で受けても


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このギザギザの部分が かにのえらの部分

ここだけは食べずに捨てましょう



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足の身は 端から一センチぐらいの所で両端を折ると

綺麗に出て来ます



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器に甲羅酒を開けて
もう一回ぐらいいけるかな

二回で一合ピッタリですね


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こんな感じで 身の無いカニの殻だけに

さすがに二度目は変えてくれませんでしたね

そう思って時計を見ると そろそろ時間ですか


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最後にコーヒーで口の中のにおいを消して

さっとひと風呂浴びて 勝浦の街に向かいましょう

友人が待っているはずですから…







越の湯へ  南紀の旅⑤

去年から 何度来ているか
紀伊半島の南端 南紀と呼ばれるところです

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串本を抜け

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太地を通り抜けます

寄っても良いのですが、裕治君が今晩来るというので
明日立ち寄るのもいいかと 今日はスルーです

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那智勝浦に入って 湯川温泉

ゆかし潟と佐藤春夫さんが命名したと
この名の温泉も宿もありませんが…


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きよもん湯
立ち寄ろうかとも思いましたが
明日来るかもしれないのでスルーです

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私のお気に入りの宿 越の湯 湯快リゾートの宿です
温泉もPHの高い肌に優しい湯が好きで
食事はバイキングスタイルで大暴れできる宿です
人件費を抑えるために 仲居が居ないのも良い

男性専用の一人部屋があるのも好きなんです


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玄関前の庭と足湯
寒いのでここは長くはいられませんね


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海沿いに建てられた大きな宿
ロビーの外はすぐ海です



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これが私の好きなビジネスルーム
4部屋だけの シングルルーム

隣の音が筒抜けの元運転手部屋かな?
夜呑みに出て 値に帰るだけですから…

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自動販売機のビールの値段も良心的です
夕食時の呑み放題も セルフですが 
プレモルの生や色々呑めて1500円なのも大好き

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昔の大きな温泉旅館で
中庭もいい感じです


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これは家族風呂の開放中の所
今は撮影禁止になってました


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こんな宿 いつもシングルばかりだけれど
家族で来るとこんな部屋で海が見えるんだろうなぁ…

彼女と来るならもっと良いかも
それは夢か…






串本で  南紀の旅④

南紀ドライブ 42号線の旅です

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和歌山の南部の海
この向こうは オーストラリアです
もちろん見えませんが…


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向こうに 島が見えてきました

串本節で謡われる
♪ ここは 串本 向かいは大島 仲を取り持つ巡航船~♪
の 大島です


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串本海中公園
子供連れや 女性とデートだったら寄っても良いけれど
おっさん一人だと寄りにくい所ですね



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海中公園の入り口
もちろん素通りです

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この交差点を右折南下すると 本州最南端 潮岬ですが

去年何度も行っているので ここもスルーです

誰かと来たとき話の種にと
潮岬展望台に行くのは宿題にして


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JRの駅チェックです

串本駅です


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お決まりの運賃チェック

紀伊勝浦 500円
白浜 970円

ただし 特急も各駅停車も 二時間に一本ですでれどね


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お決まりの観光看板写したら

昼飯にしましょう


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たまにはこんな店にも
回らないお寿司屋です
串本は小さな町ですが 寿司屋は8軒ぐらい見かけました


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防衛策?
一応値段は 外で確認です…笑


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こんなカウンターの店


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このセットが 値段を引き上げます

でも カウンターの椅子に 
白い布のカバーの店が一番怖いですけれどね


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上にぎり 1800円プラス外税


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ウナギ以外は天然です
うなぎもいつもの店から取り寄せて 
私がさばいて焼いてますと


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具だくさんのみそ汁もついて ごちそうさまでした


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串本と言えば 潮岬と橋杭岩
その橋杭岩も 去年何度も来ているのでスルーです


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みかんソフトクリームも 今回スルーして


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弘法大師と天邪鬼が橋のかけくらべをしたという伝説のここをスルー


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その横にある 二部屋の貸し切り湯 弘法湯もスルーして先に向かいましょう

紀伊勝浦の湯が待ってますから…







白浜 牟婁湯で休憩  南紀の旅③


南紀白浜です



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白浜と言えば 白砂の浜

名も 白良浜と言います


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その少しさきに

丁度この小山の裏側


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この建物


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南紀白浜 食の港 そう書いてます

道の駅や 海の駅は知って居るけれど

食の港って……


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フィッシャーマンズワーフ イン白浜って

もう少し違う名前付けろよなぁ


でも ここの駐車場 一時間無料だから


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いつも駐車場一杯のここに行くのにはちょうどいい


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牟婁の湯です

浴場には大きな2つの湯船があり、
ひとつはすぐそばに湧く砿湯(まぶゆ)源泉、
もうひとつは崎の湯と同じ行幸源泉が引かれていて、
1度に2つの異なる源泉を味わえる温泉です。

7時から22時まで  420円  火曜日定休です


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湯崎七湯の碑


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崎の湯に続く道の角 これがみゆき泉源です

あ~ 気持ち良かった


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千畳敷から 三段ペキを越えてすぐ

ナギサビールの工場です

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やっぱり風呂上がりには 一杯のビールが旨いはず


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ここから出てくるビールが呑みたい…

でも運転手だから


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車を置いてでも…



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仕方なく 買って帰ることに


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白浜の海と


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パンダの看板にさよならを告げて

先に進みましょう


ひと風呂浴びてもまだ午前中でした






プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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