越の湯の朝食  南紀へ⑥

思い付きで 紀伊勝浦のホテルに来ていた
ブログ仲間の 裕治伯爵とはしっこさんに呼び出されて
スナック二軒はしご 時間が早かったので 私一人でもう一軒
遅くまで呑んでいた翌朝です

温泉で昨日の酒を洗い流して 食事です


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廊下から見える 前の海

ここで釣り出来たらなぁ… 旅館の窓からですよ


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では戦場に入ります
まず偵察を忘れずに

煮物が三種類か


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こちらはサラダの間ですね


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これは無視して
だいたい 日本一納豆の消費量の少ない所なんだから
宿でも出さなければ とびぬけて この腐れ豆喰わない県になるのに


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鶏飯出汁かけと 温泉玉子のコーナー


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焼き魚は 自分で焼くのです

温かいうちに食べられますから


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そばもありました


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では 朝ご飯いただきます


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魚も焼きますよ


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出汁巻き焼いてたので 二切れくださいと
熱いうちが良いですからね

目の前で焼いてくれるのが嬉しいですね


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粘トロセット

とろろ、めかぶ、おくらです
これだけあるのに なぜ腐れ豆も出すかなぁ…


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サバ大根と なめこおろし


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煮付けもとってきました


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魚もきれいに焼けてきました


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最後はもう一回取って来た とろろで
山かけご飯です

ここで 朝のごはんですが
普段は海苔や漬物を楽しんだりするのに

山かけご飯や 卵かけご飯に何故するかと言うと

時間短縮の為なんです

何のための時間短縮かって…??


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だって モーニングセットも食べなきゃ

用意してくれた人に悪いじゃん


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コーンスープも コーヒーも 楽しまなくちゃね


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それにこのパン 焼きたてです 部屋の横で焼いているんだから
熱々のふわふわです

バターないですかと 聞いて来るおばはんに
当館ではバターを用意しておりません
焼きたてのフワフワですから是非そのままでお召し上がりください

見て触って判らんのか
ベターを巻き込んだ焼き立てパンやで
湯気まで出てるのに 冷たいバター付けてどうするんや
そう言いたいところを丁寧に対応してる お姉ちゃん偉いねぇ…


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最後はヨーグルトと くだものを

そろそろ 勝浦の駅前で待ってる2人を拾いに行かなくては


今日はこのぐらいで勘弁しておくからね



続きを読む

喰うぞ~ 南紀の旅⑥

湯快リゾートの楽しみ方は 
やっぱりバイキングと飲み放題ですね

おっさん一人でも 楽しんでます

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大暴れするには 早い時間に入ってしっかり下見すること

いきなりデザートです
ここまで来る時間あるかなぁ…


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にぎりずしのコーナー

言うと悪いが 回転寿司とそう変わらない


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北海道フェアをしてました
アンコウのから揚げと 豚まき


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ジンギスカン


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じゃがバター用のジャガイモ

この辺りは金の無い時の居酒屋メニューですから
味見程度で良いな

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今日のメインはこれだから


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ただのブッフェなら 一人一匹がマナーかなとも思うのだが

おおっぴらに食べ放題と書いてあるんのが嬉しい



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気持ちよく積まれています


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ビールが飲みたいので まずこんなところかな

揚げ立ての天ぷらとビールを流し込みます
おかわりは自由ですから

空腹に飲むと回りが早いので 少し寿司も取ってます

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味噌ラーメンと 麻婆豆腐

ラーメンは じぶんで湯煎するパターンだったので
麺は5本だけ取って入れてます スープが飲みたかったから

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現地の生マグロも少しだけ
安い所だから ホンマグロは望みません


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一応 無くなることはないと思うが
取り置きしておきましょう

そう、保険です


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ではいただきましょう

ビール飲みほしたので おかわりしなくちゃ


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そばに無いとね

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水だこと 白身の寿司



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アンコウのから揚げと 豚まき

エビ天も

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味噌ラーメン5本入りスープ



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麻婆豆腐も

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ではそろそろやりますか


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その前に これももう一杯

カニ食うと手が汚れて おかわりしにくくなるからね

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そうそう せっかくカニ食べるのだから

こちらの用意もしなければ

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ばらして ためたり

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こちらも味見しながら

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食べ放題でも ここまでやるか

これをみて 従業員の受けがいい


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だから 次のカニ取りに行ったら
からの溜まった皿下げて 新しい皿を持ってきてくれた

セルフなのに嬉しいね


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カニ初心者の方に

食べ方講座です

この部分がふんどし

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この部分をもって 殻を開きます


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甲羅を取ったら 両手で足をつかんで二つに割ります

真中の味噌を落としたら勿体ないので気をつけて


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危なければ皿で受けても


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このギザギザの部分が かにのえらの部分

ここだけは食べずに捨てましょう



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足の身は 端から一センチぐらいの所で両端を折ると

綺麗に出て来ます



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器に甲羅酒を開けて
もう一回ぐらいいけるかな

二回で一合ピッタリですね


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こんな感じで 身の無いカニの殻だけに

さすがに二度目は変えてくれませんでしたね

そう思って時計を見ると そろそろ時間ですか


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最後にコーヒーで口の中のにおいを消して

さっとひと風呂浴びて 勝浦の街に向かいましょう

友人が待っているはずですから…







越の湯へ  南紀の旅⑤

去年から 何度来ているか
紀伊半島の南端 南紀と呼ばれるところです

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串本を抜け

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太地を通り抜けます

寄っても良いのですが、裕治君が今晩来るというので
明日立ち寄るのもいいかと 今日はスルーです

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那智勝浦に入って 湯川温泉

ゆかし潟と佐藤春夫さんが命名したと
この名の温泉も宿もありませんが…


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きよもん湯
立ち寄ろうかとも思いましたが
明日来るかもしれないのでスルーです

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私のお気に入りの宿 越の湯 湯快リゾートの宿です
温泉もPHの高い肌に優しい湯が好きで
食事はバイキングスタイルで大暴れできる宿です
人件費を抑えるために 仲居が居ないのも良い

男性専用の一人部屋があるのも好きなんです


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玄関前の庭と足湯
寒いのでここは長くはいられませんね


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海沿いに建てられた大きな宿
ロビーの外はすぐ海です



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これが私の好きなビジネスルーム
4部屋だけの シングルルーム

隣の音が筒抜けの元運転手部屋かな?
夜呑みに出て 値に帰るだけですから…

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自動販売機のビールの値段も良心的です
夕食時の呑み放題も セルフですが 
プレモルの生や色々呑めて1500円なのも大好き

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昔の大きな温泉旅館で
中庭もいい感じです


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これは家族風呂の開放中の所
今は撮影禁止になってました


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こんな宿 いつもシングルばかりだけれど
家族で来るとこんな部屋で海が見えるんだろうなぁ…

彼女と来るならもっと良いかも
それは夢か…






串本で  南紀の旅④

南紀ドライブ 42号線の旅です

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和歌山の南部の海
この向こうは オーストラリアです
もちろん見えませんが…


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向こうに 島が見えてきました

串本節で謡われる
♪ ここは 串本 向かいは大島 仲を取り持つ巡航船~♪
の 大島です


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串本海中公園
子供連れや 女性とデートだったら寄っても良いけれど
おっさん一人だと寄りにくい所ですね



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海中公園の入り口
もちろん素通りです

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この交差点を右折南下すると 本州最南端 潮岬ですが

去年何度も行っているので ここもスルーです

誰かと来たとき話の種にと
潮岬展望台に行くのは宿題にして


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JRの駅チェックです

串本駅です


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お決まりの運賃チェック

紀伊勝浦 500円
白浜 970円

ただし 特急も各駅停車も 二時間に一本ですでれどね


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お決まりの観光看板写したら

昼飯にしましょう


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たまにはこんな店にも
回らないお寿司屋です
串本は小さな町ですが 寿司屋は8軒ぐらい見かけました


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防衛策?
一応値段は 外で確認です…笑


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こんなカウンターの店


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このセットが 値段を引き上げます

でも カウンターの椅子に 
白い布のカバーの店が一番怖いですけれどね


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上にぎり 1800円プラス外税


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ウナギ以外は天然です
うなぎもいつもの店から取り寄せて 
私がさばいて焼いてますと


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具だくさんのみそ汁もついて ごちそうさまでした


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串本と言えば 潮岬と橋杭岩
その橋杭岩も 去年何度も来ているのでスルーです


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みかんソフトクリームも 今回スルーして


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弘法大師と天邪鬼が橋のかけくらべをしたという伝説のここをスルー


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その横にある 二部屋の貸し切り湯 弘法湯もスルーして先に向かいましょう

紀伊勝浦の湯が待ってますから…







白浜 牟婁湯で休憩  南紀の旅③


南紀白浜です



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白浜と言えば 白砂の浜

名も 白良浜と言います


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その少しさきに

丁度この小山の裏側


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この建物


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南紀白浜 食の港 そう書いてます

道の駅や 海の駅は知って居るけれど

食の港って……


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フィッシャーマンズワーフ イン白浜って

もう少し違う名前付けろよなぁ


でも ここの駐車場 一時間無料だから


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いつも駐車場一杯のここに行くのにはちょうどいい


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牟婁の湯です

浴場には大きな2つの湯船があり、
ひとつはすぐそばに湧く砿湯(まぶゆ)源泉、
もうひとつは崎の湯と同じ行幸源泉が引かれていて、
1度に2つの異なる源泉を味わえる温泉です。

7時から22時まで  420円  火曜日定休です


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湯崎七湯の碑


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崎の湯に続く道の角 これがみゆき泉源です

あ~ 気持ち良かった


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千畳敷から 三段ペキを越えてすぐ

ナギサビールの工場です

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やっぱり風呂上がりには 一杯のビールが旨いはず


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ここから出てくるビールが呑みたい…

でも運転手だから


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車を置いてでも…



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仕方なく 買って帰ることに


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白浜の海と


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パンダの看板にさよならを告げて

先に進みましょう


ひと風呂浴びてもまだ午前中でした






和歌山国道42号線を走る  南紀の旅②

南紀を軽快に走っています
高速代をけちって 一般道を

いいえ 国道42号線の旅です

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紀伊由良の駅

ここから白崎海岸にも行けるのですが
前回行ったのので飛ばします

でもそろそろ腹減って来た…

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御坊にあるえびすや食堂

御坊と言う所 海釣の客だけですから

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空腹で飛び込んだので 正当な判断が出来ていない

安いと思ったら 半分の値段ばかりや

からあげ丼半600  とんかつ半450

¥を 書き間違えているというのは後で気が付いた

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こんな感じの店で


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懐かしい瓶を見ていた
運転中は飲めないもんなぁ

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別な紙に カレーあります 550円と書いてあったのでそれを

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手作りのスープカレー

レトルトでも缶詰でも良かったのに
スパイスは良いが この地では似合わない

それに じゃがいものゴロゴロしたスープカレーはなおさらだ

まして体型を見てか 大盛り気味に入っている


何とか福神漬けの力を借りて食べ終えることに成功

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こんな店が良かったかな

でも一人でおしゃれな店には入りにくいし…

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梅の花には少し早いし


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喫茶店でも有れば コーヒーが飲めるんだけれど

と言う間に 向うに田辺が見えてきた

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赤信号で停まった交差点

何!!

346??

三四六??  みよろ と読むんだ

ただ 住所だと  三四六3丁目とかいうんだろうか?


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そんなこと思っていたら

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そろそろ 白浜です

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観光客ばかりの所は避けて

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エネルギーランド
白良浜からその先に


ちょっとひと風呂浴びますか

それは次の記事で











旅立ち 南紀の旅①

正月明けに連休がある
これは旅立ちのチャンスだ
きっと正月明け 泊りで出る人は少ないだろうと思ってのことです

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1月7~8日 一泊二日 南紀と言う温かい所だから なっちゃんで行こうかと思っていたが
天気予報では 8日が雨
天気予報って最近当たるからなぁ…

マッハGOで出かけることに

阪神高速湾岸線を使うなら
このパーキングエリアには寄らねければ
泉大津です


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海の見えるパノラマルーム 
住みつかれると困るから 
それでなくても 寝やすそうなスペースだから
夜間閉鎖はやむを得ないが


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年寄りと マッハGOは朝が早いんじゃ~

と言う事で トイレ休憩だけで先を急ぐことに


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明るくなってきました


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どうもこの辺りとは 関係が強いのか
地図を見ると 宮原

もう少し行くと 醤油の発祥地 湯浅だ

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あの山の向こう位
ちょっと寄っていきますか


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湯浅の街
正月ですから 初詣に湯浅の神社も
でも朝早くて 三が日以外は誰もいないかな


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日本遺産ですよ


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懐かしい日本の街の景色

醤油の生産地です


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蔵もあるが、人はほとんどいない


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細い道 前から車が来ないのは助かります


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他府県ナンバーの車が入って来るなよと思われそう


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でもお店も開いてないから
人もいないので許して


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ではこのあたりから 大通りに出て


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湯浅駅も見学


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稲村の火の館


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再び 防災のために取り上げられてもいいのでは


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観光マップを確認 でも この辺りはまだ入り口
先に進みましょう




温泉を求めて ゆりの山温泉 壁ぎわツアー ⑰

温泉を探して
何度も南紀に来ている人間なら
これは常識です

名の売れた湯もですが
隠れた名湯の方が多い所ですから


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勝浦の街に入る手前

湯川温泉と言う所があります


3月に わざわざ「さごんの湯」に入りに来た所です


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国道に面した きよもん温泉

車も多く停まっていますが



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少し山手に入った こちらにやってきました

ゆりの山温泉です


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なんと!  毎分126リットル

良質の温泉が 湧いて出ているのです


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では入りましょう

ほんのり硫黄の香りに包まれて

温湯で 長時間入れそう


そのうえ 湯のからんが 開けっ放し

浴槽の中も 洗い場も 湯が出っぱなしなのです


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持ち帰りは


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温泉自動販売機で

この機械の保持料でしょうね


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気持ちの良い温泉を見つけた大満足です

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そして何より

入湯料が 300円

なんて素敵な温泉だったんだ

9:00~22:00  なので 勝浦に泊まったら

朝一でも来たいな


きよもん湯500円
四季の郷温泉500円

合わせて 湯川温泉 制覇したいものです


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温泉に満足したら

山手に入りましょう

紀伊半島の真ん中を駆け上がって帰りますから







鯨の街 太地 後編  壁ぎわツアー⑯


ぼったくりの洋館の先には 良い所があるのでは

悪い所だけじゃないはずと 足を延ばしてみました


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吉野熊野国立公園

梶取埼灯台(かんどりざきとうだい)
梶取崎という地名は、熊野灘を航行する船が、この岬を目標にして梶を取ることに因むといわれている。

舵ではなく梶なんですね

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これは気持ちの良い所

駐車場もあり もちろん無料です


二組の家族がピクニックしていました


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くじら供養碑。

毎年4月29日に、ここで「くじら供養祭」が行われます。


鯨の街 太地に似合った碑ですね

捕鯨がしにくくなった今日でも

さすがと思ったのですが

…………


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何と言う看板

考えられない…

物事を教えられない親っているものですね

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この上に 子供を乗せて

写真を撮る親がいるとしたら

恥を知れと言ってやりたいですね

墓石に子供を乗せて 
じいちゃんに抱っこしてもらっています
そんなこと考える馬鹿よりひどいですが…


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気を取り直して 灯台へ

白い灯台が後ろの青い海に映えてます


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灯台のてっぺんには


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風見鶏ならぬ 風見くじら

こんなの大好きです


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少し戻って


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港に面する 飛鳥神社の祭礼のようです


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このお社 とりいをとおして 海の安全を祈願しているんでしょう

ただ……

海との間に 魚協の大きなビルが建って

視界を遮られていました…

この罰当たりが


ここらの地域は バチ当りなんでしょうか?


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首をかしげてもらいましょう


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脇社のお社


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赤い鳥居越しに お稲荷さんも


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絵馬もありました

勿論、鯨ですね



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漁港のスーパーで売っていた うるめイワシ

この目のきれいな所に驚いて 

購入したいなぁ安いし…

隣町 勝浦のイワシでした



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250円の スジャータのソフトクリーム食べて 

太地とお別れでした








続きを読む

鯨の街 太地 前編  壁ぎわツアー ⑮

白浜を後に潮岬や立杭岩を無視して

鯨の街太地にやってきました


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まず道の駅で

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う~ん

300円を越えれるソフトクリームは高級品ですから…


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鯨あります
欧米人に見せてあげたい


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一袋200円
なんて安いミカンなんだ

とか言いながら 試食だけしてました


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壁ぎわではありません

壁かけです


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それより オカリナ

これで音が鳴るのがすごいですね


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鯨のモニュメント


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かつて使われていた捕鯨船が


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こちらは土産物売り場

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美術館なんて言うのもありました


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向うの建物が 鯨博物館

イルカショーや 水族館があってバカ高い所
そう思っていたら 入場料1500円だった

裕治君ごめん 次回は寄ってみましょう

詳しくはこちらで


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捕鯨船を見て


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観光船の時刻表を見て


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岬の先の こんな洋館にも

立ち寄ろうかどうしようか


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って なんでこんなに高いの??

驚きでした


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私にはここで十分ですよ

岬の裏手の方も見てみましょう

後半に続きます







プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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