スペシャルバーベキュー  酒蔵バスツアー

ようやく お楽しみの時間です

DSCN0362.jpg

先行して バーベキューの用意は プロ

佐々木シェフです

DSCN0368_2017041508125704d.jpg

ここで仕入れた 地の食材


DSCN0369_20170415081259c36.jpg

いいもの見つけてきましたね


DSCN0370_20170415081300db4.jpg

肉とミートローフは持ち込み


DSCN0376_20170415081301101.jpg

そしてオマールも


DSCN0373_20170415081321774.jpg

まだ元気です


DSCN0396_20170415081438295.jpg

一人半身ついてました


DSCN0382.jpg


DSCN0383_201704150814369bb.jpg

酒がすすみます


DSCN0400.jpg

オマールの爪

DSCN0401.jpg

チェイサー代わりの

私の持ち込み クラシックラガー


DSCN0402.jpg

急げ佐々木シェフ

並んでるで


DSCN0394.jpg

55歳以下の記念撮影


DSCN0398.jpg


こちらは おっさんまだ頑張るの図でした

しっかり呑んで喰って満足でした




続きを読む

車坂の蔵  酒蔵バスツアー②

和歌山岩出町の蔵に到着です

DSCN0359_201704150800252fc.jpg

酒の名前 『車坂』の 幟が目印です
蔵の名は吉村秀雄商店です

DSCN0360_201704150800271c1.jpg

偉いてさんのお出迎え

来週23日(日)の塚口燦サンタウン渡り廊下で 12時から20時まで行われる日本酒イベント【ポンプレ2017 Spring 】
私が行くかも

車坂の酒は参加しますよと


DSCN0361_201704150800295fc.jpg

桜が咲いてました
向こうの広場がバーベキュー会場です


DSCN0363_20170415080030e33.jpg

ここが蔵
昔は無視にボイラーを使うので 長い煙突があったと

まだ辺りが平家ばかりの頃

風呂やと酒蔵だけ大きな煙突があったんだと

今は切ってしまいましたが


DSCN0364.jpg


では見学です

DSCN0365_20170415080103398.jpg

気の入った 女性杜氏


DSCN0366_2017041508010505c.jpg


靴カバーだけつけてくれと

DSCN0367_2017041508010650a.jpg

一通り見学


DSCN0371_20170415080841319.jpg

終えればようやく


DSCN0372_2017041508084254e.jpg


酒が待ってくれてました

では始めましょう





白浜と闘鶏神社  南紀の旅③


高速道路を戻ります

この道路のおかげで 予定が一時間半早まったのですから

しかも 途中までは無料区間



DSCN5279.jpg


快適に走れるのですが


DSCN5281.jpg


この片側一車線になるところで

地元ナンバーの軽トラが 
時速40キロで走るのだけは往生しました

DSCN5283.jpg


路側帯の外で泊まっている この車

何をしているんだろう?


DSCN5286.jpg

白浜に近づくとこんな 看板が

いいですねぇ

でも海の屋形船は 揺れると怖いぞ


DSCN5288.jpg


白浜到着です

この建物の入り口じゃわからない?って


DSCN5291.jpg


ならばここなら

白浜らしいところ

崎の湯に行こうかと思うが 車が多くて


DSCN5297.jpg


白良浜  海水浴客で一杯です

このあたりの外湯も 車が多くて


DSCN5299.jpg


白浜まで来たけれど 何処にも寄れそうもない!

取れとれ市場は来しなに見たけれど

パーキングに入場待ちの車が 道路に並んでいたもんなぁ…


そうだ あそこなら入れそう


DSCN5303.jpg


ここです

長生の湯

DSCN5305.jpg


となりの 駐車場共有のめん吉は まだ開店前

11時になってないから

DSCN5306.jpg



ほとんど人がいなかったので 失礼して

内湯と露天と 少しぬるぬるした湯で 気持ちいい


DSCN5307.jpg

弱アルカリの 炭酸水素塩、塩化物温泉


DSCN5308.jpg


詳しくはこちらで


DSCN5310.jpg


外に足湯もあります

DSCN5312.jpg


広いですね


DSCN5314.jpg

次に行こうと思ったら

海鮮せんべいができてました

海鮮せんべい南紀  なんと和田山の店と同じところの経営です


DSCN5315.jpg


健康バイキング

この言葉 私は嫌いです

食べすぎてこそバイキングじゃないんですか??

それは貧乏人だって だってそうですから…


DSCN5316.jpg

せんべいづくりを見たら


試供品bン食べすぎてのどが乾いたから

無料のコーヒーサービス 炊き出しなので不味い


DSCN5317.jpg


最後にこれでほっとしましょう

この店の この値段は魅力です

160円でした

DSCN5318.jpg


せんべいを横に刺してもらって うれしいですね

この紫のせんべいはなかったぞ


ではもう少し北に


DSCN5319.jpg


漢なら 一度は立ち寄っておきたい

闘鶏神社


良い 博打の神様です


いいえ 博打じゃない  勝負の神様です

くわしくはこちらで



DSCN5325.jpg




DSCN5326.jpg




DSCN5331.jpg




DSCN5332.jpg


これで強くなれたかな?


朝が早かったので 時間を持て余してしまいました


ならば もう一つ行きたいところに行ってみましょうか


旅は続きます





道の駅すさみ、カニとエビの水族館  南紀ふたたび④



潮岬に向かうとき 高速を行けるところまで走りました

そこから国道に出た所で見つけたのが


DSCN5126_201609010706386b0.jpg


この看板

海老とカニの水族館でした



DSCN5243.jpg


道の駅すさみに隣接する 町営の水族館です

まずは道の駅の姿を



DSCN5244.jpg


この看板は

カニの爪に挟まれて写真を撮ればいいのでしょうか

でも 一人では何ともできません



DSCN5246.jpg


いつも悩むのがこの一瞬

大人800円か


図鑑大好き少年だったので だいたい知って居るんだよなぁ…

おっさん一人で入って 楽しいのだろうか?


ためらっていると  


入場券買ってどうぞと

係りのおねぃさんが出てきてしまった

しかも 黒髪の長い高身長の美人

こちらに声をかけようとしている



自動販売機の使い方の判らないような
まぬけなおっさんに見られたくない


急いで買ってしまった

そうです 旅先の蝶々の罠に嵌ってしまったかも



DSCN5247.jpg


切符を買ってしまったからには

中に入らねば仕方がない

写真撮影可能の看板だけが ありがたい壁ぎわでした



DSCN5248.jpg


うまそう



DSCN5249.jpg


もっとうまそう

甲羅の一番目に小出刃を入れてひっくり返したい


そういえば モーニングと ソフトクリームしか食べてないもんなぁ



DSCN5250.jpg


カニの展示ばかりで 試食は無いのか?

そんな訳の判らないことを 思いながら



DSCN5251.jpg


えっ!
本サンゴのサポーター?



DSCN5252.jpg


サポーター募集

半年 5000円??


つまり 寄付が無いとやっていけないのか



DSCN5253.jpg


このエビたちも



DSCN5254.jpg


このエビたちも

持ち主が決まっているようなんだ



DSCN5255.jpg


とこんなものも

甲殻類の捕食者 たこ

こいつにはここは ストレスのたまり場でしかないだろう

周囲は好物ばかりだもんなぁ



DSCN5256.jpg


『おとうさん アンモナイトがいる。』


『ああ そうだね。』


そんな家族が居た

オウム貝と書いてあるだろう

こうして ここの子は 大きくなっていくんだ


せめて 書いてある文字ぐらい読めよ…


アンモナイトは化石だろうが……



DSCN5258.jpg


北海道から北で採れる海老で美味

ただ日持ちがせず、漁場でゆでられることが多く その茹で方で味が左右され

なかなか 全国には回らない海老


そんなこと知って居ても 何の役にも立たないが

喰ってみたい



DSCN5259.jpg


団扇海老 これも最近出回るようになった海老




……  そんなことどうでもいい




DSCN5261.jpg


この貝は見たことないぞ

なんだこの黒い貝は




DSCN5260.jpg



猛毒の貝だって

そんなの役に立たないじゃないか

未だ食べることしか考えてない 壁ぎわでした


やっぱり私には 海老とカニは 食べるもので見るものじゃないようです



DSCN5262.jpg


宿かりもこのぐらいの大きさなら食えそうだ



DSCN5266.jpg


良いだしも出るもんなぁ



DSCN5268.jpg



この生簀、混みあっているぞ


DSCN5269.jpg


この説明文の下に 食用と書いてやりたかった



DSCN5272.jpg


最後にお土産物コーナー

大王具足虫 可愛くないぞ…  食えないし…


と言うことで 水族館を出ました





DSCN5273.jpg


道の駅に



DSCN5274.jpg


昔はイノブータンランドとか言われていたんだ



DSCN5275.jpg


名産品たち



DSCN5276.jpg






DSCN5277.jpg



レストランのメニューたちも

しかしまだ 10時半

レストラン開いて無いんだよなぁ

あれだけ旨そうなもの見せといて



ならば先に進みましょう


つづく






くしもと橋杭岩 南紀ふたたび③


潮岬でしかも早い時間だったので 大島から串本

普通の人と逆回りになっています



DSCN5227.jpg


と言うことで 串本  道の駅橋杭岩



DSCN5228.jpg

はしぐいいわ  の説明 

荒波によって 固い部分だけ規則的に残された 40ほどの大小の岩

天然記念物です




DSCN5226.jpg




DSCN5231.jpg



DSCN5229.jpg



DSCN5232.jpg


弘法大師が天邪鬼と かけをして

一晩で向うの島まで橋をかけようと試合をして

負けそうになった天邪鬼が 鶏の真似をして朝が来たと勘違いさせ

橋を作るのを途中でやめさせて 引き分けにした跡だとか


弘法大師の伝説は不思議なものが多いですね




DSCN5235.jpg


干物など 名産品はいろいろありますが


DSCN5234.jpg


これは好きです

おでんに 戻したこれを入れて 最高ですよね



DSCN5236.jpg


こんなものでちょっと一息



DSCN5237.jpg


こんなホテルで 海を見てのんびりしたいなあ…



DSCN5238.jpg


では 串本を後に 西北西に向かいましょう







串本と大島  南紀ふたたび②


潮岬の灯台を離れて 太平洋を見ています

DSCN5164.jpg


この先には オーストラリアがあるはずです



DSCN5167.jpg


立派な建物が

潮岬観光タワー 朝早いので開いてませんね


DSCN5170.jpg


港の漁船を見ながら 半島を回っていると


DSCN5172.jpg


ナビに 島にかかる橋が出ている


DSCN5174.jpg


あの橋ですね


DSCN5178.jpg


道案内には 大島と

そうだここは串本なんだ

♪ ここは~ 串本  向かいは大島 仲を取り持つ 巡航船~♪

串本節が出てきますねぇ…

行ってみましょう


DSCN5180.jpg


大きな島ですねぇ…

だから大島やん


一人で ぶつぶつ言ってます



DSCN5185.jpg


大島の漁港 案外小さな舟ばかりで…


DSCN5188.jpg


本マグロ養殖体験待合所??


なんだそれ!?


DSCN5189.jpg


そうか これだったんですね


DSCN5190.jpg


湾内のあの大きなわっかの中は?

小さなマグロが泳いでいるとか

判りませんけどね 創造だけにしときましょう

それより向こう側は串本の町

ここは大島 向かいは串本 ♪  まだ言ってます


DSCN5192.jpg


それよりせっかくですから

観光しましょう


DSCN5202.jpg


トルコ軍艦遭難慰霊碑

明治22年オスマン帝国皇帝アブデュル・ハミット二世は、オスマン・パシャ特派大使海軍少将を特派使節として日本に派遣した。
巡洋艦「エルトゥールル号」(2,344トン)の乗員は、下士官及び水兵、その他合わせて650余名であった。
翌年横浜港を出発し、イスタンブールへの帰路に就いた。
明治23年9月16日、エルトゥールル号は熊野灘に差しかかった。
夜9時頃、船甲羅の岩礁に乗り上げ、同10時半頃には沈没してしまいました。
地元住民の献身的な救助活動にも、オスマン・パシャ特派大使海軍少将以下580余名が遭難、
69名が救助された。かくして、トルコと旧大嶋村樫野(串本町)との友情と友好関係が現在まで続くこととなるのです。




DSCN5205.jpg


この像は


DSCN5206.jpg


解説はこちらで


DSCN5207.jpg


そして 樫野崎灯台です


DSCN5211.jpg





DSCN5212.jpg





DSCN5213.jpg





DSCN5215.jpg


ようやく 入れる時間になっていました



DSCN5217.jpg



南洋の花も咲いてました

DSCN5219.jpg


それでは 向かいの串本にいきましょう


DSCN5221.jpg



この橋を渡ってぐるりと回ります

串本は明日の記事で







潮岬に  南紀ふたたび①

先日、十津川を抜けて 新宮と那智の滝に行ったが

もう少し西まで行けなかったのが心残りで…



DSCN5112.jpg


又も早朝に目が覚めたので 旅立っています

雨が怖くて 今回は自動車です



DSCN5122.jpg


高速道はいいなぁ…

早いですね

私のナビに出てこない高速もあって


DSCN5125.jpg


明るくなってきたころには…


DSCN5126.jpg


ここで 高速道路は終わりです

でも予定の時間より 1時間半以上早くついてしまった

白浜で朝ぶろ浴びておけばよかった


DSCN5131.jpg


ここから 一般国道を走ります


DSCN5132.jpg


朝がまだまだ早いので

車が少なく快調です


DSCN5133.jpg


早い早い


DSCN5137.jpg


潮岬が見えてきたときには 予定より二時間早い


DSCN5143.jpg


喫茶店が開いてました

ありがたい

さっそく入りましょう


DSCN5142.jpg


モーニングサービス  550円


でも一人ですから 30分もいれば十分です


DSCN5145.jpg


では向かいましょう


DSCN5146.jpg



紀伊半島の最南端に こんな形の半島が出ているのです





DSCN5148.jpg

その先にある 潮岬の灯台

駐車場に車を止めて歩きました

 バイクならもう少し中に入れたんだけれどなぁ

でも門は閉まってました  9時にならなければ開きません まだ7時半です



DSCN5150.jpg


灯台の写真だけ

これ以上近づいたら 監視モニター廻っているだろうから


DSCN5152.jpg


ぐるっと回っても 金網に囲まれている


DSCN5154.jpg


その売れに神社がありました

潮岬神社です


DSCN5155.jpg


幾多の困難が私を待ち受けているのはいつもの事

頑張りましょう


DSCN5158.jpg


と言う事で 旅の安全を祈願して


DSCN5163.jpg


灯台にも別れを告げて先に向かいましょう

次はどこに向かおうかな?














最後は那智大社 紀伊半島縦断の旅⑪

新宮から那智へ

海岸線 太平洋を見ながら走っています



DSCN4571.jpg



海まで遠かったなぁ…



DSCN4574.jpg

ここにも世界遺産の石碑が


DSCN4580.jpg

飛龍神社の大鳥居

ここから石段を下りていきます


DSCN4576.jpg


那智の滝

落差133mは 一段では日本一の落差です


DSCN4578.jpg


滝は熊野那智大社別宮、飛瀧神社の御神体です。

その後身体をこの鳥居から眺める

滝のムービー撮っていたのですが

あとでみると BGMが みゃーみゃー語

あいつらの口にガムテープ張ってくれよ


DSCN4575.jpg

飛瀧神社

ここから先は有料です


DSCN4579.jpg


これがその道です

上がっていくと 滝がよく見えるところにやってきます



那智の滝はここまでにして

熊野三山の最後は 熊野那智大社に向かいましょう



DSCN4581.jpg


奥の駐車場にスクーターを停めてもらい

石段を上がります

DSCN4583.jpg


熊野那智大社の鳥居


神武天皇が東征の際、この地に上陸し、那智の滝に大巳貴神を祀り八咫烏(やたがらす)の案内で山々を越え大和に入ったとされています。
その後、仁徳天皇の時代に那智の滝より社殿を現在の那智大社に移し、仏教の伝来とともに神仏習合の信仰が広まり、「蟻の熊野詣」と言われるほど多くの人々に信仰されました。熊野那智大社、那智の大滝、青岸渡寺等を総称して「那智山」と呼びます。

DSCN4585.jpg

青岸渡寺の大門


DSCN4586.jpg




DSCN4587.jpg


仁王さん


DSCN4589.jpg


青岸渡寺


DSCN4591.jpg




DSCN4593.jpg


那智の滝側には 三重塔も見えます



DSCN4596.jpg


ここでタイムオーバー


朝は6時からですが  16時半で 那智山はおしまいでは

閉店!  いいえ 閉山~



DSCN4600.jpg



JR那智駅の前にある 道の駅に併設されたスーパー銭湯

丹敷(にしき)の湯


入ろうかと思ったのですが  

心無い海水浴帰りのビーチサンダル砂だらけの人たちが入っていくのを見てあきらめました

DSCN4601.jpg


JR那智駅を少し覗いて帰路につきましょう

ここも時間に一本

列車は 二両ですが 

ワンマンで運転手のいる前の車両しか扉は開きません 

ご注意を


DSCN4607.jpg


新宮までは この名古屋行きの特急がライバルで

抜きつ抜かれつ

列車の速度が遅いのです


168号線を走っているうちに日が暮れて真っ暗に

バックミラーにぼんやり光るものを気にしながら走り抜けた帰路でした






新宮にて  紀伊半島縦断の旅⑩


本宮を出てまだまだ南に



DSCN4535.jpg


道の駅より隣の船乗り場の方がにぎわっているところ

DSCN4536.jpg


バイクは道の駅に停まっていました

DSCN4537.jpg


山の中 船乗り場って?

そうここは 瀞峡です

DSCN4538.jpg

河川整備で孤児車両があちこちに見えましたが

瀞峡の水は青く輝いてました




DSCN4550.jpg

新宮の町に入りました

ちょっと遅めの ランチです

海辺の町の回転寿司には面白いものないかなと

廻鮮寿司 錦 新宮店

DSCN4539.jpg

いきなりこの木の看板は辛い


DSCN4541.jpg

裕治伯爵に頼まれている 皿チェック

きっとこの最高級の皿 後で増えたんだろうな

880円のブルーの皿  関西だと かなり安い所にあるよ


DSCN4542.jpg

ではいただきましょう

熱中症の予防のために……  フリーなのが悔しい


DSCN4543.jpg


何にしようかなぁ

DSCN4544.jpg

鮮魚づくし 380円

鯛と鯵はわかるけれど

和歌山ではマグロも鮮魚なんだ


DSCN4545.jpg


ならば マグロ二皿  280円×2

安いもの頼むと ピントが合わないカメラ

困ったものです



DSCN4546.jpg


ならば大トロ


DSCN4547.jpg


中トロと ウニの合い盛り


DSCN4548.jpg



大トロは380円 あいもりは530円でした


さて おなかも膨れたし もう少し新宮の町を回りましょう




DSCN4551.jpg


新宮の町で 一番最初に目についたもの

此処にも良い人がいるんですね…笑


それは置いといて

DSCN4553.jpg


熊野詣の話をしたので

熊野三山廻りましょう

DSCN4554.jpg

そうここが 速玉大社です


DSCN4555.jpg


平野にあるので 門が重厚です

DSCN4560.jpg


もちろんここから先は 撮影は…


ここが熊野速玉神社  奥社の様な神倉神社がありますが

疲れた体では登れません

解説だけ

神倉神社は、熊野大神が熊野三山として祀られる以前に一番最初に降臨された聖地です。天ノ磐盾という峻崖の上にあり、熊野古道中の古道といわれる五百数十段の仰ぎ見るような自然石の石段を登りつめた所に御神体のゴトビキ岩があります。
熊野速玉大社は、まだ社殿がない原始信仰、自然信仰時代の神倉山から、初めて真新しい社殿を麓に建てて神々を祀ったことから、この神倉神社に対して「新宮社」と呼ばれています。


解説の最後にはこうありました

お願い 神倉神社の石段は急勾配なので、御年配の方は下の鳥居でご参拝下さい。



DSCN4562.jpg


街中をうろうろと

この建物が

DSCN4561.jpg



太平洋と言う酒を造る

尾崎酒造です



DSCN4564.jpg


この石垣の上の緑は


DSCN4563.jpg


新宮城跡。別名は丹鶴城(たんかくじょう)

それでこの公園を丹鶴城公園と言います



そしてもう一か所


DSCN4565.jpg

阿須賀神社


DSCN4566.jpg


神倉神社と同様、熊野速玉大社に縁の深い神社で祭事は、事解男命(ことさかむのみこと)、熊野三所権現を祀っています。

DSCN4567.jpg




DSCN4568.jpg

歴史民俗資料館もあり


DSCN4569.jpg


静かながらも荘厳な佇まいを見せていました



熊野三山 二か所まわりました

では次に急ぎましょう

16時半までに着かなくては…





熊野本宮  紀伊半島縦断の旅⑨


ここに来ている日本人の観光客に聞いてみたい

ここに何しに来たの?

そしてここはどこでしょう?

答えは……



外国人は 世界遺産などは まず下調べしてからくるから

ある程度は知っている 

そうでなければ わざわざこんな山奥に来ないよね


 

『♪ ~ お伊勢7たび 熊野にゃ 3たび~  』

と唄われたほど、憧れの聖地だったところです




DSCN4497.jpg


こんな看板に 奥熊野ほんぐう

なんてあるから 観光地と立ち寄るだけの人も多いようです


DSCN4496.jpg

道の駅があって


DSCN4498.jpg

こんな展示もされているのですが

藤原の定家自信を知らなければ 話になりませんよね


DSCN4499.jpg

DSCN4501.jpg

こっちは興味を示しても


DSCN4500.jpg

こっちは …… 何バーセントの人が見るんだろう



熊野本宮

まず熊野三山とは

熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社を合わせて熊野三山といいます。

熊野の神々は自然信仰に根ざしていましたが、
奈良~平安時代にかけて熊野は仏教・密教・修験道の聖地ともなり、神=仏であるという考え方が広まりました。

その影響を受けた三山は結びつきを深め、同じ12柱の神々(=仏たち)をおまつりするようになります。

熊野三山の神秘性はますます高まり、

平安時代の末には「浄土への入り口」として多くの皇族や貴族がお参りするようになりました。

浄土へお参りし、帰ってくるということは、死と再生を意味します。そのため熊野三山は「よみがえりの聖地」として、今なお多くの人々の信仰を集めています。



DSCN4503.jpg




DSCN4505.jpg

当社の主祭神は、家津美御子大神(スサノオノミコト)です。


歴史を遡ると、古代本宮の地に神が降臨したと伝えられています。

三本の川の中州にあたる聖地、大斎原に社殿が建てられたのは、飛鳥時代(615年)のことでした。奈良時代には仏教を取り入れ、神=仏としておまつりするようになります。

平安時代になると、皇族・貴族の間に熊野信仰が広まり、京都から熊野古道を通って上皇や女院の一行が何度も参拝に訪れました。

室町時代には、武士や庶民の間にも熊野信仰が広まっていました。男女や身分を問わず、全ての人を受け入れる懐の深さから、大勢の人が絶え間なく参拝に訪れる様子は「蟻の熊野詣」と例えられるほどでした。

明治22年の大洪水により、大斎原は大きな被害を受けました。当時は能舞台などもあり、今の8倍の規模を誇っていましたが、明治24年に上四社が現在地へ移されました。
今、大斎原には中四社、下四社、境内摂末社の神々がおまつりされています。



DSCN4508.jpg

現在の本殿はこの奥


DSCN4510.jpg

この階段の上です


DSCN4511.jpg




DSCN4512.jpg

階段途中の ここをお参りしてから


DSCN4513.jpg




DSCN4514.jpg




DSCN4515.jpg

ここが本殿の門




DSCN4516.jpg

ここから先は撮影禁止でした

お参りを済ませて

国道の反対側 世界遺産センターには

色々の解説物が置いてあります


ただ  カメラの調子が悪くって



DSCN4524.jpg


本宮の案内や


DSCN4531.jpg


ヤタガラスの人形が 少しくらいとピントが合わない…

DSCN4526.jpg

こんなん食べてやろうと思ったけれど

店が満員で入れない





DSCN4532.jpg


カメラだけじゃなく

壁ぎわも 調子が悪くなりそう

ちょっとだけ 休憩



DSCN4529.jpg



ちょうど見えた大斎原の大鳥居に 手を合わせましょう

この地が 上が降臨した場所だったのですね















プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR