和歌山に 熊野本宮大社  南紀の旅⑧

和歌山県に突入です

入鹿温泉から 西に向かうとすぐ169号線 もうそこは和歌山です

169号線から168号線に入ると 熊野本宮です

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迷子になった神を 導いた??
三本足の八咫烏(やたがらす)が
幟に使われています

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裕治伯爵が 奉納してみようかと悩んでいた 大権現ののぼり

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でも 地元の名士でないと 良い所にはおいてもらえないよ

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途中にある祠

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わざわざ書いてあっても 見ませんね

2礼 2拍手 1礼 がお詣り
礼は 背筋を伸ばし 腰を直角 背筋が天を向くように深々と

拍手は 前方に指先を向け 半分から一関節ずらせて  
音玉を先方の祠の神にに奉納します

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手水場
これを越えると神域です

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秘宝殿をすぎ


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境内は 撮影禁止だったと思うのですが

世界遺産になり 外国人が増えすぎて 注意できなくなったのでしょう

撮影できるようになって助かりました

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今回に限り 何かの団体ですが

撮影もしていたので 私は 門の外から スナップ写真です


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巨大な勝守り 左手が普通の大きさです

5000円でも 買っておけばよかった

今年の競馬のG1 一つも当たってないもんなぁ…

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此処だけにある 真っ黒のポスト

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説明です

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この八咫烏に 導いてほしいものです

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頼みますよ

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八咫烏のかげ 境内と門の写真も

階段を下りて


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こちらに向かいましょう

大斎原(おおゆのはら)

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熊野の この大鳥居

でもほとんどが外国人でした

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明治22年(1889年)8月の水害時まで熊野本宮大社は熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にありました。
 大斎原には12の社殿やいくつかの境内摂末社、神楽殿や能舞台などがあり、現在の本宮大社の8倍の規模を誇っていました。

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この大きな鳥居の向こう 昔はこの川で手足を清め参拝していたのですね。

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新宮に戻り 阿須賀神社

ここは手ぬぐい貰うときの SMSでの発信場所の一つなので

以前この記事の最後に書いてます


続きを読む

鉱山資料館とトロッコ列車   南紀の旅⑦

とうとう三重県最後の章になりました


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紀和町鉱山資料館

クリックすると 3月に訪れた時の記事です

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昔使われていた トロッコ用の機関車


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黄銅鉱 金色に見えるので間違いやすいものです

入場料はたった300円 でも知らない人も多く
バスも来ないから ガラガラです

ひと月前に来たところだから
自由見学に入ってもらい  私は

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鉱山乃足湯に

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注意事項がありました

守らなくては

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温泉分析書

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足湯です  太い足だなぁ でも気持ちいいなぁ
ついつい、うつらうつらと

後ろに寝そべられるスペースもあるから

朝早かったしで 眠ってしまいました


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目が覚めると こんな車が

誰か通報したのか??

いいえ朝から停めたままになっていると……

そう言えばここに来た時にもあったよなぁ

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気持ちよかった
マナー違反はしてないよね

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入鹿温泉の湯 ヌルスベで良いですね

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トロッコ乗り場にやってきました

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ここ入鹿温泉の前です

予定より二時間近く推したので 入浴はあきらめて



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湯ノ口温泉に車でやってきました

此処も入る時間がないので

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トロッコを見に駅まで

まもなく出るなら 乗せてもらって
入鹿温泉に車を回すから


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ずっとトンネルだけじゃなく

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途中道から見えるところがあります

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こちらに気付いて 裕治伯爵が手を振っている

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入鹿温泉駅に出る トンネルの出口で待ちかまえ

マッハGOは スピードが違いますから

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まもなく入鹿温泉駅

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到着です

しかし小さいトロッコなので

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降りるのも頭上注意ですね


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向こうでは チケットを売ってなかったので 
ここで片道分払ってくださいと
片道 270円 安い

片路料金だけ払った人って 本当に少ないはずです

南紀の旅、ここまでが三重県でした



余談ですが  南紀の旅 特別篇

普段は 日曜日ブログを書くのをお休みしているのですが
今日はちょっと余談を

今年の七月まで 熊野三山巡拝スタンプラリーと言うのがありまして

詳しくはこちらをクリック

熊野本宮、速玉大社、那智大社、青岸渡寺、
それに新たにふえたところのSNS投稿
この地の領収書  (宿泊したもの)

それをそろえて 観光協会に持っていくと

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この手ぬぐいをいただきました

なかなか粋ですね
お盆だけでなく サッカーの試合に持って行っても良いかも


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そしてもう一つは あちこちの県にあるパスポート

三重県は みえ食旅パスポートです

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登録している おもてなし施設では割引があったり

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こんなスタンプを集めて お土産が当たるスタンプラリーがあります

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今回2エリア 6個のスタンプ集めたので 郵送でも参加可能

2次までの締め切りが 2017年 3月 31日と 書いてありましたが
NETで見ると 2019年3月31日にまで延長されていました

こちらのスタンプラリー参照

旅しているときにも お得な情報集めの好きな壁ぎわでした




三重県海道ライン 南紀の旅⑥

じつは 三重県ドライブするにあたって

亀山の産業観光案内所で三重食旅パスポートというのを貰っていました

そのスタンプ集めもあって いろいろ立ち寄ってきたのです

道の駅関宿、安濃SA,,東紀州に入って 道の駅の海山、七里御浜、紀宝町ウミガメ公園と回ります
最初の案内所とあわせて これでお土産プレゼントに応募できる権利が出来ます

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それ以外にも 熊野漁協水産物直売所
旅が始まったばかりで買える訳無いのに
それでも立ち寄る好奇心です

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鬼が城 南紀で始めて観光地らしい名のところ

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でもここは小さな半島を回る遊歩道

この三人組が歩くわけない
まして展望台まで登るわけない

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オニの写真が撮れたら十分やと…

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土産物屋でも
興味を持ったのはこれだけ
どのぐらい味がちがうんやろうと

周りはアジア系の外国人だらけ
世界遺産になったばかりに人が混みだしたところ

でも ここまでって そんなに広くなくてもいいのに

だいたい熊野詣の道は 休憩所に王子と付けられて
遠くは東京の八王子もそうなんだから…
商売人にかかれば、そこまで世界遺産にしてしまいそうだね

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しばらく走ると 今度はパーキングエリアもないところ

世界遺産の表示が

でもこの標識では この岩が世界遺産に認定されているようですね

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写真も この方向だけですから


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ご馳走ダイニングと書いてあるのは

道の駅七里御浜

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尾鷲の丼が効いていて

ラーメン食べようとは誰も言わなかった

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中には ショッピングセンターと オレンジジュースの工場が

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入り口すぐのオブジェ オレンジジュースだったんだ

せっかくなら もう少し精度上げろよ
いまどき高校の文化祭でももっと良い感じの作るぞ。

スタンプだけ貰って トイレも済ませたら 次じゃ~

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ウミガメ公園です


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1m以上のウミガメも

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赤ちゃんのウミガメも

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そしてこれは 縁日の緑がめを 放流する心無い人が多くて
各地で見られるようになった ミシシッピーアカミミガメ

このころから取り締まっておけば 日本の川にブラックバスやブルーギル アリゲーターガーやカミツキガメなどはいなく

日本もろこや 在来種がもっと多く残っていただろうに…


そんなこと考えるのが半分

スタンプ集めるのが半分でした



昼飯じゃ~ おとと  南紀の旅➄

旅に出たら なるべくその地の物が食べたい

しかも安く たくさん

そんな欲張りにも対応してくれる店がありました


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尾鷲のこの店
お魚いちば おとと

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魚市場のセルフの食堂
お盆を持って好きなものを乗せて

どんぶりはスタッフに注文
そして会計

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本マグロ入り 海鮮丼  1980円から 
びんちょう鮪漬け丼 510円まで

本マグロ丼ぶり 1000円にしよかな

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そう思っていたら こんな棚も

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刺身と

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ビールが並んでます

せっかくの熊野の地ビールこっちを向けとけよ

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生モノだけじゃなく 料理も

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揚げ物もあった

これだけと目移りして

取りすぎると食えないし、高くつくし


きん目の煮つけと 白ごはんと言うのもいいけどなぁ…

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悩んだ末に 1550円のランチに


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150えんの さんま寿司2キレ
ご飯の上に挟んであるのが
ワサビじゃなく からしなのを見せたくて

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小さな魚の素揚げ 100円

揚げ物も食べたくて

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本マグロの中落ち 400円

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キンメダイやいろいろな魚を使った 地魚丼 850円

旨そうだが 田舎の魚市場で魚のどんぶりを食べて 
ご飯が見えるのは許せないんだよ

まして大葉で隠すのは

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ばらばらにしてみたら 足りないんだよ

足りないんじゃなく ぶつ切りにしてあるからだよ

田舎の漁港の刺身だなぁ…

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ならば マグロの中落ちを使って

こうするときれいになるやん

しかも 小鉢のマグロ半分しか使ってないよ


ご飯も酢飯なのがありがたい
白飯だったら 茶づけにしちゃうもんなぁ…


好きに食べて満足 おととでした



おわせお魚いちばおとと
おわせお魚いちばおとと
ジャンル:水産会社直営食堂
住所:〒519-3659 三重県尾鷲市古戸野町2-10(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 尾鷲・大紀・大台×定食・食事処
情報掲載日:2017年5月12日







伊勢自動車道を南に 南紀の旅④

それでは南に向かいましょう

いきなり高速道路です

サンデードライバーが右車線をずっと走っている

しかも普通の速度で これが北陸道なら
右車線は追い越し車線です ずっと走るのは違反です
と書いてあるのになぁ


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安濃サービスエリアで 一休み

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ここのソフトクリーム 350円 妥当な値段かな

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飲料も現地物は 高いですね
下は
ちょっと高めの リッチアイスバー
これで高いと思ったら 
東京だと 770円ぐらいだと…

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見つけるとうれしいのが試食品

伊勢エビせんべい 内緒ですよ…

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外だと ソフトクリーム 310円

だんだん良心的になってきました


しょうもないことを探しながら再び車に

伊勢方面とは違う道に入りました

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そこでまたパーキングに

実は結構距離があるんです

道の駅 紀伊長島マンボウです


新しい休憩所が  始神パレス
始まる神様で はじかみ

でもはじかみって 茎生姜の根付の奴やん

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マンボウ 和歌山で喰ったことあるが 三重も食べるんですね
そう言えば 志摩の居酒屋で食べた記憶が…


でもよく見るとたい焼きやん

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もっとよく見ると 鯛焼きじゃなかった

マンボウの形のお好み焼きだって

型にかなりかかっただろうなぁ…


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マンボウを使った食材じゃなかった
そう思っていると

マンボウのから揚げがありました


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しばらく行くと 道の駅海山に

実はスタンプも集めていたんです

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ようやくココが紀北町

紀北と紀の字がついても 三重県です

紀州徳川藩は 現在の和歌山市から伊勢神宮あたりまで

南紀全部を占めていたのですから

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熊野古道の説明も出て来ました

この辺りもその道でしたから

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腹も減って来たし ここらで食べようかとも思ったのですが

よく見るとまんなかにカツ丼定食があるんです


でも定食なら裕治伯爵が無理に食べなくてもいいと言ってたから

って ここの定食って みそ汁とつけものしかついてない

780円だし これはかつ丼と判断して 次に行くことにしました

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この地の名物 さんま寿司食べても良いなとも思ったのですが
さんまならサバずしの方が良いと言い張るやつが居て…

さんま寿司には わさびの代わりにカラシが挟まっていることを教えたかったのに

とにかくもう少し走りましょう



関宿から  南紀の旅③

南紀の旅だけれど 
せっかく亀山で集合したのだから

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私の好きな 宿場町 関宿を紹介しましょう


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昔の面影を残した 美観地区です

何と2キロも続きます


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歩いて楽しむところなのですが


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そんな時間がない

それに 裕治伯爵は 歩くことが非常に不得意な人なので
足が退化して短くなってますから…


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車で走り抜けます


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それでも二キロは長い


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古い街並みを堪能して


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道の駅 関宿へ


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軽食コ-ナーがめあてです


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この亀山茶ソフトが……

違うって


この地のB級グルメ これが朝食です


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味噌焼うどんです


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ピリ辛の味噌だれが食欲を刺激します

昔は無かったのに……


聞いてみると


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最近はやり出したこのたれ使っているんですよと

それまでは 各家の味ってあったんですか?

味噌焼うどんは最近の物で 家では作ったことないよと

亀山の焼肉屋の作った B級グルメや 
グルメの大会で良い成績残しているみたいですよと


これ食べたら南紀の旅に出るぞ~

三人旅 固めの盃ならぬ かための味噌焼うどんでした




集合地 亀山で  南紀の旅②

片岡温泉から亀山まで 一般道で向かいました
途中見える東名阪高速では 車の渋滞の様子が見えましたが
一般道は走れました

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集合場所 JR亀山駅


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名古屋、伊勢、関西 三か所からの鉄道の交点

でも 近鉄の特急に乗っても ここを通る人が少ない所

時間もこれだけですから


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駅前の ロータリー

大きな鳥居だけが目立ってます


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駅前の食堂発見

でもまだみたいですね


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年季の入ったサンプルが並びます

ここで 味噌焼うどんを食べようと思ったのですが

よく見るとカツ丼があったので…
これがあると裕治伯爵は他の物を頼めないんだよなぁ…


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まだ1時間以上あるから

城下町亀山探索を

亀山城址公園です


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細かな説明は 写真に任せて


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神社がありました


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その横に 文化財が

神主の家の門?
なんちゅう贅沢な奴やったんや

神社はもうかっていたんやなぁ…

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神社の方は


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天満宮の幟が

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脇社には お稲荷さんがありました


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城跡の一部が 公園になっていました


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セスナ機が展示されていました

戦後 昭和27年になって ようやく空を飛べるようになったと
アメリカセスナ社から購入した5機のうちの一機だとか


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もう一つ
貴婦人 C58も 飾ってありました

さて そろそろ来るかな?

駅に戻りましょう


続きを読む

片岡温泉へ  南紀の旅①

ゴールデンウイークの前半
かなり前から計画していた旅のはじまりです

小田原と浜松の友人を誘っての旅
集合場所を名古屋から四日市のラッシュを考えて 
亀山の駅前にしました

特に東名阪の四日市のラッシュを避けたかったのです

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ただ遠くから集まるので 集合は頑張っても10時

連休の初日に 大阪、京都又は奈良と通るのに 時間の予想が付きません

ならば夜中に出て 向こうで仮眠でもしてようか

伊賀に着いたのが 5時前 さてどうしよう


そうだ以前きょろさんと温泉巡りをしたときに 
立ち寄った片岡温泉が 6時からだったはず…
前回 片岡温泉の記事


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まこもの里で 15分ほど仮眠して 片岡温泉にやってきました

6時前 朝日が昇ります


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6時5分位前には 20台ほどの車がやってきました

朝風呂好きの集まるところですね


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これが温泉棟


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こちらは レストランとケーキショップ
11時からです


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中の構成図


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では入りましょう

少し ツルヌルの温泉です

循環するので 前回より朝一番の今回の方がと期待したのですが
そうでは無かったのが悔しいですね
それでも楽しめるお湯でした


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温泉の後はこの休憩所で仮眠予定です


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ところが よく考えると アクアイグニス片岡温泉って
湯の山温泉の入り口
と言う事は 渋滞の名所四日市のすぐそば

早めに出ることにしました
下の道で 亀山に向かいましょう

正解です 東名阪道はすでに渋滞していました


長い旅の始まりです






奈良県を走り抜けて 南紀の旅最終話

十津川村の中心部にやってきました

十津川温泉入りたいなぁ…

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と言う事で 狭いけどおすすめの泉湯に

でも…

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なんでこんなに人が多いの?

これじゃあちょっとしんどそう


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道の駅十津川郷まで戻り
右折して川を渡って


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滝の湯に ここも車が満車ですね

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覗いては見たけれど
やっぱり人が多いですね

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さっと浴びたら すぐに出ましょう
眠気覚ましにはなりました

橋を渡ります
道の駅の裏側


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しばらく走ると 谷瀬のつり橋です

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こわごわと歩く人と
平気な人が


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遠目から見るとやっぱりすごいつり橋ですね


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十津川村を抜けて大塔町に入りました

でも眠くて…


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夢の湯です


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こちらで 仮眠してやろうと


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これは回数券の所ですが

大阪府八尾市の住民も割引だって

なんでも姉妹都市だとか


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土産物コーナー覗いて

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レストランも覗いて
ジビエカレー 猪と鹿とあるんですね

何かで蝶をつけたら 猪鹿蝶になるのに…


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何時もここの写真撮ってる


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坂本橋

この三人までの言葉が気になるんです

日本の一人の計算は60キロ
相撲取りは一人で渡れるのか??


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山越えも終わり 五條へ
そのあと再び山を越えて大阪へ
今回もなっちゃん頑張ってくれました

そんな旅の様子でした







プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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