早朝詣で 青岸渡寺  南紀の旅⑩-2

那智大社のすぐ隣 那智山青岸渡寺です

参拝時間が 5:00~16:00 というお寺です


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如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しており、2004年7月には、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。


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建物の外にも 観音さんが

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こちらは大黒さん


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もしここに打ち出の小づちがあるなら……

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周囲に人気もないし
ついついそんな気になりそうでした

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藤の花に癒されて 

次の悩みは……


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三重塔  那智の滝との2ショットは良いのだけれど


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建物は 三重でも 入れるのは一階だけ

奉納されたものに手を合わすため 拝観料300円は…… 
やめとくか


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地蔵車です これを回して お祈りしましょう

地獄車ではありません

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ついつい下まで降りてしまった
上る階段が…

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駐車場が あの黒い建物の裏側ですから

皆にはそのまま飛龍神社(那智の滝)に
まっすぐ降りてもらった方が良かったかな?






早朝詣で 那智大社  南紀の旅⑩-1

神社の朝は早い 5時から社務所も開いて居ると
ならば狙い目ですね

宿の朝食を遅くすると 
早く出ようとするお客さんが多く食堂が混みあうから
遅くすると喜ばれます

バイキングだと 残りが少ない そんなことないんですね
時間を分けているところは新しい皿が並びますから


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食事前の散歩です

熊野那智大社の 駐車場から下を見た景色

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横を見ると こんな景色

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後ろは 那智大社です

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では お参りしましょう

熊野那智大社は 熊野 那智の滝辺りを中心に 
三熊野と呼ばれるところ 熊野三山の一つです

明治に再び 神社と寺と分けられて 
西国33霊場一番札所青岸渡寺と別れて今の状態になりました

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この建物は 社務所ですね

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宮司さんも出勤ですね


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朱塗りの建物に 朝日が映えて良い感じです

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ここは

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こんな物があるそうです


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ここにも

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八咫烏がいました

でも黒い鳥って 朝日には合いませんね…笑






越の湯にて  南紀の旅⑨

熊野三山詣は熊野本宮だけで終わってしまいました

4時半や5時で終わってしまうからです
特に今回は 社務所の開いている時間でないと
手ぬぐい目当てのスタンプがもらえないから


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明日の朝回ることにして 宿泊地にやってきました



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越の湯です前回の記事


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館内の様子は前回の記事に任せて

ディナーです

今回は飲みが目的

ビールだけなら 1500円(消費税別)で飲み放題

2000円(消費税別)出すと、地酒焼酎なども飲み放題です

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湯快リゾートに買われて 温泉はいいが食べるものが無くなった
そんなこと言う人は 海の向こうに見える島のホテルに行けばいい

それぞれの楽しみ方が要るんだよ

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これは刺身ではありません
ぶつ切りです
だから直線方向に筋が入っていてもかまいません

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こちらは刺身

一枚が小さくても ビュッフェですから

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何度も取りに行けばいい


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もつ鍋

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ビールで駆けつけ三杯がすんだら

地酒もいただきましょう

瓶の向こうの何度も取りに行った 
大麦牛の焼き肉の皿が残ってますね

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地元尾崎酒造の酒ですね

飲み放題だから 人にはすすめず 自分で呑みます
だから 自分でもらいに行きなよ

残すとだめだからその時は引き受けますよ

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何度も取りに行った肉

レアっぽく焼いてと そんな注文までしてました

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この後街に出るから 
今日だけは腹八分で勘弁してやろう

デザートと チョコフォンデュやってみたら
チョコが垂れました

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こんな物も 有りました

ウイスキーかけてもらってもよかったな

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勝浦の夜の街
もうなんども行き 勝手知ったる
いいえ 小さな町ですから

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再びこの店に

途中熟睡してしまいました

復活 しばらく騒いで 明日も早いしそろそろ帰ろうかと


会計??

前回の倍額??

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こんな料金だったんだ 前回は 3軒はしごしたから
滞在時間が短くて安かったんだね

今回はここで扱ってないビール(別料金)も入れて
三時間余り 一人6000円ちょっと 

そうか 萩のかまぼこも持ち込んだった
おみやげ?
半分はそうで 半分は食わせてって


好きなものだけ 呑んで喰って
我儘なおっさんになった 夜でした




和歌山に 熊野本宮大社  南紀の旅⑧

和歌山県に突入です

入鹿温泉から 西に向かうとすぐ169号線 もうそこは和歌山です

169号線から168号線に入ると 熊野本宮です

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迷子になった神を 導いた??
三本足の八咫烏(やたがらす)が
幟に使われています

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裕治伯爵が 奉納してみようかと悩んでいた 大権現ののぼり

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でも 地元の名士でないと 良い所にはおいてもらえないよ

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途中にある祠

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わざわざ書いてあっても 見ませんね

2礼 2拍手 1礼 がお詣り
礼は 背筋を伸ばし 腰を直角 背筋が天を向くように深々と

拍手は 前方に指先を向け 半分から一関節ずらせて  
音玉を先方の祠の神にに奉納します

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手水場
これを越えると神域です

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秘宝殿をすぎ


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境内は 撮影禁止だったと思うのですが

世界遺産になり 外国人が増えすぎて 注意できなくなったのでしょう

撮影できるようになって助かりました

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今回に限り 何かの団体ですが

撮影もしていたので 私は 門の外から スナップ写真です


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巨大な勝守り 左手が普通の大きさです

5000円でも 買っておけばよかった

今年の競馬のG1 一つも当たってないもんなぁ…

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此処だけにある 真っ黒のポスト

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説明です

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この八咫烏に 導いてほしいものです

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頼みますよ

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八咫烏のかげ 境内と門の写真も

階段を下りて


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こちらに向かいましょう

大斎原(おおゆのはら)

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熊野の この大鳥居

でもほとんどが外国人でした

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明治22年(1889年)8月の水害時まで熊野本宮大社は熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にありました。
 大斎原には12の社殿やいくつかの境内摂末社、神楽殿や能舞台などがあり、現在の本宮大社の8倍の規模を誇っていました。

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この大きな鳥居の向こう 昔はこの川で手足を清め参拝していたのですね。

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新宮に戻り 阿須賀神社

ここは手ぬぐい貰うときの SMSでの発信場所の一つなので

以前この記事の最後に書いてます


続きを読む

鉱山資料館とトロッコ列車   南紀の旅⑦

とうとう三重県最後の章になりました


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紀和町鉱山資料館

クリックすると 3月に訪れた時の記事です

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昔使われていた トロッコ用の機関車


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黄銅鉱 金色に見えるので間違いやすいものです

入場料はたった300円 でも知らない人も多く
バスも来ないから ガラガラです

ひと月前に来たところだから
自由見学に入ってもらい  私は

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鉱山乃足湯に

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注意事項がありました

守らなくては

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温泉分析書

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足湯です  太い足だなぁ でも気持ちいいなぁ
ついつい、うつらうつらと

後ろに寝そべられるスペースもあるから

朝早かったしで 眠ってしまいました


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目が覚めると こんな車が

誰か通報したのか??

いいえ朝から停めたままになっていると……

そう言えばここに来た時にもあったよなぁ

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気持ちよかった
マナー違反はしてないよね

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入鹿温泉の湯 ヌルスベで良いですね

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トロッコ乗り場にやってきました

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ここ入鹿温泉の前です

予定より二時間近く推したので 入浴はあきらめて



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湯ノ口温泉に車でやってきました

此処も入る時間がないので

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トロッコを見に駅まで

まもなく出るなら 乗せてもらって
入鹿温泉に車を回すから


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ずっとトンネルだけじゃなく

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途中道から見えるところがあります

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こちらに気付いて 裕治伯爵が手を振っている

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入鹿温泉駅に出る トンネルの出口で待ちかまえ

マッハGOは スピードが違いますから

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まもなく入鹿温泉駅

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到着です

しかし小さいトロッコなので

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降りるのも頭上注意ですね


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向こうでは チケットを売ってなかったので 
ここで片道分払ってくださいと
片道 270円 安い

片路料金だけ払った人って 本当に少ないはずです

南紀の旅、ここまでが三重県でした



余談ですが  南紀の旅 特別篇

普段は 日曜日ブログを書くのをお休みしているのですが
今日はちょっと余談を

今年の七月まで 熊野三山巡拝スタンプラリーと言うのがありまして

詳しくはこちらをクリック

熊野本宮、速玉大社、那智大社、青岸渡寺、
それに新たにふえたところのSNS投稿
この地の領収書  (宿泊したもの)

それをそろえて 観光協会に持っていくと

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この手ぬぐいをいただきました

なかなか粋ですね
お盆だけでなく サッカーの試合に持って行っても良いかも


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そしてもう一つは あちこちの県にあるパスポート

三重県は みえ食旅パスポートです

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登録している おもてなし施設では割引があったり

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こんなスタンプを集めて お土産が当たるスタンプラリーがあります

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今回2エリア 6個のスタンプ集めたので 郵送でも参加可能

2次までの締め切りが 2017年 3月 31日と 書いてありましたが
NETで見ると 2019年3月31日にまで延長されていました

こちらのスタンプラリー参照

旅しているときにも お得な情報集めの好きな壁ぎわでした




三重県海道ライン 南紀の旅⑥

じつは 三重県ドライブするにあたって

亀山の産業観光案内所で三重食旅パスポートというのを貰っていました

そのスタンプ集めもあって いろいろ立ち寄ってきたのです

道の駅関宿、安濃SA,,東紀州に入って 道の駅の海山、七里御浜、紀宝町ウミガメ公園と回ります
最初の案内所とあわせて これでお土産プレゼントに応募できる権利が出来ます

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それ以外にも 熊野漁協水産物直売所
旅が始まったばかりで買える訳無いのに
それでも立ち寄る好奇心です

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鬼が城 南紀で始めて観光地らしい名のところ

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でもここは小さな半島を回る遊歩道

この三人組が歩くわけない
まして展望台まで登るわけない

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オニの写真が撮れたら十分やと…

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土産物屋でも
興味を持ったのはこれだけ
どのぐらい味がちがうんやろうと

周りはアジア系の外国人だらけ
世界遺産になったばかりに人が混みだしたところ

でも ここまでって そんなに広くなくてもいいのに

だいたい熊野詣の道は 休憩所に王子と付けられて
遠くは東京の八王子もそうなんだから…
商売人にかかれば、そこまで世界遺産にしてしまいそうだね

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しばらく走ると 今度はパーキングエリアもないところ

世界遺産の表示が

でもこの標識では この岩が世界遺産に認定されているようですね

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写真も この方向だけですから


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ご馳走ダイニングと書いてあるのは

道の駅七里御浜

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尾鷲の丼が効いていて

ラーメン食べようとは誰も言わなかった

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中には ショッピングセンターと オレンジジュースの工場が

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入り口すぐのオブジェ オレンジジュースだったんだ

せっかくなら もう少し精度上げろよ
いまどき高校の文化祭でももっと良い感じの作るぞ。

スタンプだけ貰って トイレも済ませたら 次じゃ~

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ウミガメ公園です


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1m以上のウミガメも

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赤ちゃんのウミガメも

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そしてこれは 縁日の緑がめを 放流する心無い人が多くて
各地で見られるようになった ミシシッピーアカミミガメ

このころから取り締まっておけば 日本の川にブラックバスやブルーギル アリゲーターガーやカミツキガメなどはいなく

日本もろこや 在来種がもっと多く残っていただろうに…


そんなこと考えるのが半分

スタンプ集めるのが半分でした



昼飯じゃ~ おとと  南紀の旅➄

旅に出たら なるべくその地の物が食べたい

しかも安く たくさん

そんな欲張りにも対応してくれる店がありました


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尾鷲のこの店
お魚いちば おとと

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魚市場のセルフの食堂
お盆を持って好きなものを乗せて

どんぶりはスタッフに注文
そして会計

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本マグロ入り 海鮮丼  1980円から 
びんちょう鮪漬け丼 510円まで

本マグロ丼ぶり 1000円にしよかな

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そう思っていたら こんな棚も

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刺身と

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ビールが並んでます

せっかくの熊野の地ビールこっちを向けとけよ

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生モノだけじゃなく 料理も

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揚げ物もあった

これだけと目移りして

取りすぎると食えないし、高くつくし


きん目の煮つけと 白ごはんと言うのもいいけどなぁ…

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悩んだ末に 1550円のランチに


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150えんの さんま寿司2キレ
ご飯の上に挟んであるのが
ワサビじゃなく からしなのを見せたくて

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小さな魚の素揚げ 100円

揚げ物も食べたくて

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本マグロの中落ち 400円

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キンメダイやいろいろな魚を使った 地魚丼 850円

旨そうだが 田舎の魚市場で魚のどんぶりを食べて 
ご飯が見えるのは許せないんだよ

まして大葉で隠すのは

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ばらばらにしてみたら 足りないんだよ

足りないんじゃなく ぶつ切りにしてあるからだよ

田舎の漁港の刺身だなぁ…

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ならば マグロの中落ちを使って

こうするときれいになるやん

しかも 小鉢のマグロ半分しか使ってないよ


ご飯も酢飯なのがありがたい
白飯だったら 茶づけにしちゃうもんなぁ…


好きに食べて満足 おととでした



おわせお魚いちばおとと
おわせお魚いちばおとと
ジャンル:水産会社直営食堂
住所:〒519-3659 三重県尾鷲市古戸野町2-10(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 尾鷲・大紀・大台×定食・食事処
情報掲載日:2017年5月12日







伊勢自動車道を南に 南紀の旅④

それでは南に向かいましょう

いきなり高速道路です

サンデードライバーが右車線をずっと走っている

しかも普通の速度で これが北陸道なら
右車線は追い越し車線です ずっと走るのは違反です
と書いてあるのになぁ


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安濃サービスエリアで 一休み

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ここのソフトクリーム 350円 妥当な値段かな

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飲料も現地物は 高いですね
下は
ちょっと高めの リッチアイスバー
これで高いと思ったら 
東京だと 770円ぐらいだと…

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見つけるとうれしいのが試食品

伊勢エビせんべい 内緒ですよ…

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外だと ソフトクリーム 310円

だんだん良心的になってきました


しょうもないことを探しながら再び車に

伊勢方面とは違う道に入りました

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そこでまたパーキングに

実は結構距離があるんです

道の駅 紀伊長島マンボウです


新しい休憩所が  始神パレス
始まる神様で はじかみ

でもはじかみって 茎生姜の根付の奴やん

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マンボウ 和歌山で喰ったことあるが 三重も食べるんですね
そう言えば 志摩の居酒屋で食べた記憶が…


でもよく見るとたい焼きやん

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もっとよく見ると 鯛焼きじゃなかった

マンボウの形のお好み焼きだって

型にかなりかかっただろうなぁ…


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マンボウを使った食材じゃなかった
そう思っていると

マンボウのから揚げがありました


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しばらく行くと 道の駅海山に

実はスタンプも集めていたんです

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ようやくココが紀北町

紀北と紀の字がついても 三重県です

紀州徳川藩は 現在の和歌山市から伊勢神宮あたりまで

南紀全部を占めていたのですから

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熊野古道の説明も出て来ました

この辺りもその道でしたから

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腹も減って来たし ここらで食べようかとも思ったのですが

よく見るとまんなかにカツ丼定食があるんです


でも定食なら裕治伯爵が無理に食べなくてもいいと言ってたから

って ここの定食って みそ汁とつけものしかついてない

780円だし これはかつ丼と判断して 次に行くことにしました

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この地の名物 さんま寿司食べても良いなとも思ったのですが
さんまならサバずしの方が良いと言い張るやつが居て…

さんま寿司には わさびの代わりにカラシが挟まっていることを教えたかったのに

とにかくもう少し走りましょう



関宿から  南紀の旅③

南紀の旅だけれど 
せっかく亀山で集合したのだから

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私の好きな 宿場町 関宿を紹介しましょう


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昔の面影を残した 美観地区です

何と2キロも続きます


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歩いて楽しむところなのですが


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そんな時間がない

それに 裕治伯爵は 歩くことが非常に不得意な人なので
足が退化して短くなってますから…


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車で走り抜けます


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それでも二キロは長い


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古い街並みを堪能して


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道の駅 関宿へ


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軽食コ-ナーがめあてです


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この亀山茶ソフトが……

違うって


この地のB級グルメ これが朝食です


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味噌焼うどんです


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ピリ辛の味噌だれが食欲を刺激します

昔は無かったのに……


聞いてみると


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最近はやり出したこのたれ使っているんですよと

それまでは 各家の味ってあったんですか?

味噌焼うどんは最近の物で 家では作ったことないよと

亀山の焼肉屋の作った B級グルメや 
グルメの大会で良い成績残しているみたいですよと


これ食べたら南紀の旅に出るぞ~

三人旅 固めの盃ならぬ かための味噌焼うどんでした




プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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