篠山散歩2、 丹波の旅②

訪ねる時期を間違えたか

一人で街歩きするには ちょっと暑すぎた



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古民家を改造したカフェに

何度誘われそうになったか

それでも 歩いてました

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なんだこれは はじめて見るものも
ニッポニアって

ニッポニアニッポンって言うのは 朱鷺の学名だけど

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よく見ると

篠山城下町ホテル さわしろ

だったんですね

横の木の看板 まえ川は

中に割烹でもあるのかな?

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ブリキのおもちゃ造っているところがありました

涼しくなってからゆっくり来ますね


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まだ 10時すぎ

昼の暑くなる前に 回っておきたくて

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昔の武家の 家来の屋敷

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入場料払おうかと思ったが
クーラーないだろうと 却下

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篠山城のお堀と

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あれが篠山城です

天守閣の無い 書院造ですから

城らしくないと言えばそうなのですが

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篠山市立青山歴史村

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昔のお屋敷を持って来た物ですが

300円払って

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馬の模型を…  違うって

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ここで一休みしたかったから

デカンショの 祭りと 背景を見ることが出来ます



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資料館もあるのですが

暑い蔵の中は 却下

何度か来てますから

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デカンショ祭りの館で

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お祭りの様子を クーラーの利いたところで堪能して

十分体を冷やしたら

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ちょっと見学でも

篠山藩主 青山家の家紋 無文銭

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それを焼き込んだ瓦です

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お菊さんの居ない井戸

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家があります

桂園舎といいます

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大きな庄屋の家だったところ

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色々展示もあり

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通り抜ける風が気持ちよく

普段なら ひと時を過ごせるのでしょうが

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縁側で庭を見ていても

やっぱり汗がにじんできました

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土蔵の下に 隠して置くところ

古墳かなと思いました

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篠山城を見ながら

今日は城はやめて

涼しい食堂を探すことにしましょう

つづく




篠山散歩1、丹波の旅①

デカンショ祭りの里 丹波篠山を散歩してきました

素通りばかりだったので たまには寄ってみようかと


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丹波福住住吉神社の山車の保管蔵

6月の水無月祭で出される

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河原町の商家群

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交差点からこんな感じで続きます

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篠山にもある 造り酒屋

鳳鳴酒造です

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立ち寄ろうかと思ったら

多くの人が立ち寄ってました

どうせ味見も出来ないし、やめとこうか…

マイ ピクチャ 1 1523

マイ ピクチャ 1 1529

以前訪ねた時の 中の写真



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篠山市立歴史美術館

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元裁判所の建物です

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白壁の入り口

観光なら 4館共通券がお得です

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説明書き

マイ ピクチャ 1 2070

マイ ピクチャ 1 2068

以前訪ねたときの写真

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篠山城下町の観光案内図

篠山城は 堀の中にはありますが

戦国時代以降に出来たので 
書院造で天守はありません

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北に二本目の道が商店街で

いつも縁日の様

散歩するのに楽しい道

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途中に神社も

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でもそちらに流れる人はほとんどいませんね


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鯖すしの店 いつもタヌキのはく製が二体踊ってます

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麦とろ飯発祥の老舗旅館潯陽楼(じんようろう)

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マイ ピクチャ 1 2033

以前訪ねた時の料理

一人だとそんな訳にもいかないから…


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しし肉の店 おおみや

車を駐車場に停めて

暑い中を 以前の幻を見ながら歩いてました。

つづく





壁ぎわ流 ポテサラ 壁ぎわインザキッチン

ポテトサラダが食べたい

思い立ったら作りましょう 壁ぎわ流ポテトサラダです


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一番安い フレンチドレッシングを使うことが多いのですが
今日は少し変化球で シーザーサラダドレッシングで

用は何でもいいのです

これとマヨネーズと練がらしをたっぷりと

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甘みが少しほしいので

フルーツの勘ず目を 少しのシロップと

ミカン、もも、パイナップルどれでもOK

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ここでチェックです
キュウリはスライスよりも厚めに切って

塩もみして しばらく置きます
酢洗いするのもよし

そのままだと キュウリの酵素が

折角のビタミンCを破壊してしまいます

ラッキョウの刻んだものでもいいしいですよ

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ジャガイモですが 皮をむいてこふき芋にするのは 手間がかかり面倒
そのうえ後で鍋を洗うのが大変ですから

皮ごと ゴロゴロと水洗いして そのまま塩ゆで

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熱いうちに まな板やお皿の上で ナイフで縦に二つに切ると

皮が向きやすい

損0お上適当な大きさに切ったら 

熱々のうちに ドレッシングにドボンと

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これ何かって バターで下味を……

隠し味にいいのですが

腹が減っていたので つまみ食いです

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缶詰めのコーンも入れて 混ぜるとこんな感じです

ただ 壁ぎわが作ると

28センチのボール一杯になりました



適当に食べた後翌日は 上にチーズをかけて
グラタン風の チーズ焼きにになりました

ポテトサラダのチーズグラタン

キュウリの歯ごたえも楽しくて おいしいですよ

写真が無いのが 残念です


夏の宴会 塚口にて


壁ぎわの夏の宴会です

家族が集合したので 塚口で騒ごうかと


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酒を呑むので 電車です

阪急伊丹駅 この電車が折り返しです


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阪急塚口駅の北改札口で降りて駅の北側に

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さっき乗ってきた電車です
ここで折り返しです


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目的地 闇市塚口店

かなり前から予約入れて置きました
前で待っている人が大勢いました。


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飛ばすぞ!

生中と ハイボールメガジョッキ


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娘達は 何かわからないものを


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肉のセット いつものだから

と メニュー見ていた娘が

ここユッケも食べるる店なんや

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タン刺し  何処でこんなの覚えたんや


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追加かよ


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今度は 生センマイ

焼肉喰いに来たんやぞ


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肉追加 さっきとは違うコースを


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闇もり ホルモン


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ご飯が食べたいと言い出したので
この店の 大盛り

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Wでしかも濃いめのハイボール

そう言ったら 酒は濃いのだが

氷だらけで出してきた

溶けたら薄くなるやんけ


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ビールの方が安心だ
そのうえこの店ビール安いから…

では タナ変えるぞ
娘が行きたがっていた やまざき屋へ


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鱧が食べたかったんだと


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そして 日本酒も

私にぴったりだと喜んでました





マグロの握りを腹一杯、大起水産

あいかわらず 食欲旺盛な壁ぎわです

食べたくなったら食べたいものをたっぷりと

だからエンゲル係数が 未開部族の人並みです

元々貧乏ですが…

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我が家の会計は 山ノ神が握ってます

その山ノ神が ご飯作るのがしんどいから

寿司食いに行こうと ただ ほとんどこれにしてねと


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少しなら

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こちらも頼んでも良いと

遠慮しながら 回転寿司が食えるか!

しかも 車で行くから ビールも飲めない


だから…

店には気の毒だが…

そのうっぷんを お店で晴らすことに

…………

カウンターの席では注文しにくい
ちょっと待ってでもテーブル席に座り

お飲み物は何になさいますか?

車だから お茶でいいよ  
そうそうサービス券あったから 貝汁を貰います


にぎりの方も、注文がありましたら……

言いかけたら間髪を入れずに

マグロ8皿


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貝汁と マグロ8皿です

ここは 注文品をレーンで流さないから良い

こんな物続けて流されたら 目立つし 
全部取り切れるか問題だから

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大起水産のマグロは良い

他の回転ずしの 2貫100円のマグロは 時々ワサビが透けて見えていた
それを隠すために 全品ワサビ抜きにしているところが増えている
どうせネタを寿司に乗せるだけだから

でもこの大起水産は 握っているのが良い


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板長がいて ちゃんと柵取りされているから
真横に筋が入ることなどないのも良い

安心して味わえます

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旨いねぇ…


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ただ このあたりから マグロが冷たくなってきた

こんなに一気に出ないから

冷蔵庫から出したのを切りたてだな
少し常温に戻した方がうまいから すこし浮気して


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しらす

これはポン酢でいただきます


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そろそろ 味を変えて…

ここで 味を変えてというのは

ワサビ増量です

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ちょっと 高い皿ももらおうか
150円の皿

味もいろいろと



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いいなぁ……

見ているだけ

すると 隣のテーブルのガキが

お母さん中トロ頼んで 
それと 大トロは脂が強いから炙った方が好き
炙ってもらって…

なんということを 
お前もマグロ喰ってろ!



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うちの山ノ神は 色付きのお皿が好き


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色付きの皿やねと言うと

海苔巻きが好きやねんと


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それ海苔ついてないやん

巻いてあるから良いねん


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それ巻いてないやん

うるさいなぁ
気にせずに頼んだら!


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なら思い切って つぶ貝を……



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ではそろそろ腹も膨れたし…

〆の二皿

久しぶりに 積み上げてやったわい。





豊中のイタリアンで 篠峯の会

七月の末の日曜日

豊中のイタリアンで 友人の主催する 日本酒の会がありました

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駅から歩くこと 十二三分

バスにに乗ればよかったと思わせる暑い日でした

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今日の料理と 日本酒のメニュー

これを見るだけでも ウキウキです

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一人 八種類の 日本酒

燗酒のぐいのみ 水を飲むグラス

きれいに並んだグラスを見て
洗う人、気の毒になぁ……と

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そして私を待つ酒たち

しのみね

見にくかったので再び

今回は篠峯  奈良県かつらぎの酒です


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では 前菜から

手前が シマアジのスモーク
1分半が良い感じになるんだとか これ旨かった

その右手の白いのが 冬瓜のマリネ 珍しい

真中の上のは パプリカのピュレ
こうすると 酒のあてになるんですね

最初から楽しみ 飛ばしそうです

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一番の酒との相性がどうで
二番の酒だと
三番目名は クジラですね

くじらと言っても 鯨ではなく 櫛羅 
篠峯の蔵のある土地の名 ここで出来た米だけを使ってできた酒

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鱧とドライトマトの スパゲッティ

さすがイタリアン 

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ストラッチャ (自家製三角パスタ)
三種類キノコのクリームソース ボルチーに茸風味

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もち豚 ロース肉 ボイルステーキ

茹でることで油を落として ソースを絡めます

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デザートも シャーベットは当然日本酒ベースです

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コースの終わりはコーヒーで

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そして歓談風景
テーブル 二つだけの 小人数ですから


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間もなくお開き
責任をもって残さずいただきます

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折角イタリアンに来たので
最後に別料金でイタリアのビールも

すばらしき イタリアンでの酒の会かな。







加太  なっちゃんと走る 最終話


山越えの道 実はこちらに続いているのも熊野古道だったんです


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海南市に入りました

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黒江の街です

紀州漆器の職人と問屋の町として室町時代から栄えてきました。

[温故伝承館]
もともとは老舗酒蔵。実際に使われていた酒造りの道具や昔の生活用品を展示しています。収蔵品の質・量は日本でトップレベル。

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[黒牛茶屋]
昔の酒づくりの道具を材料にしたテーブル・いす・壁板など酒蔵ムードいっぱいの内装です。 こちらでは、名手酒造店の清酒「黒牛・一掴」などのきき酒ができます。

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歩いて回るのにちょうどいい

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こじんまりとしたとした観光地です

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今でも漆器の店が多数あります

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おおきな駐車場のあるところも


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だんだん和歌山に近づきます

紀伊三井寺

右手の高台まで上る気力がないし
停めるところがない

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なっちゃんで上まで行けないかと思ったが…

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駅からはもっと遠いので 今回はあきらめることに



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和歌山の最終の立ち寄り地は 加太

加太淡島神社です

鳥居の中 左側が満幸商店

11月の秋の合宿では ここで飯食いたいなぁ…

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ホテルで立ち寄る湯もあるけれど


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海産物市場もあるけれど

暑い~~

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海水浴場 そんなかっこうしてない

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観光案内所 クーラーの利いている部屋は無い

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そこは海色一色

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駅に行けば何かないかと

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そう思ったが 何もなかった

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あきらめて 岬町を越えて帰ろう


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前回 白昼夢に浸った 泉南のサザン

クーラーは嬉しかったが

窓際の席は ばあさんたちに占められてしまっていた

あきらめて帰ろう

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関空へ行く橋

それを見ながら渋滞に遭遇

車の間をすり抜けていると 
白黒の車のおっさんににらまれた

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ようやく帰着 6時22分
一泊二日 698.3キロの旅でした







有田川とあらぎ島  なっちゃんと走る⑪


和歌山には きれいな海岸も有れば

山手にも面白い景色もある
海岸線を味わったら 今度は山の風景も見に行こうか


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大阪から和歌山越えで竜神温泉に向かうときにはよく通る道

その道の駅にも立ち寄ってみるか

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今はB級品とは言わないんですね

二級ハウスミカン

夏の暑い時にも 今はミカンが食べられるんです

昔、夏のみかんが食べたいと言えば
落語で 千両ミカンと言うのがありましたね


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夏のスイカも
これは時期通りです

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ここの天ぷら旨そうなんだけれど
スクーターでは家に帰るまで持たないよなぁ

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現在地から 東(右へ) 有田川沿いにうねうねと走ります
ナビが無いので時々確認しとかねば

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今回見たかったのは ここ

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有田川が 周囲を囲んだ
あらぎ島と呼ばれる 田んぼです

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こんな感じでした

実は3度目

今回なっちゃんだから歩かずに済みました

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展望台から 200メートルぐらい先に 駐車場があります

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1キロぐらい離れたところに道の駅が

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道の駅 あらぎの里です

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ここの食堂 おかずが二品と こんにゃくうどん 韃靼そば
その組み合わせしかありません

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おばちゃん三人で 土産物売り場のレジも兼ねてます

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おっとスペシャルメニューもありました

地鶏ドンと 地酉カレーです


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テーブルの上には 山椒パラダイス
この地は山椒の名産地なんです

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冷やし韃靼そば定食
一品はから揚げで

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韃靼そば
この地の製麺所で作った生そば

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唐揚げも 地鶏ですから

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ついでに冷奴追加豆が濃くて 豆腐が固い…笑

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飯と山ふきの佃煮

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このブドウ山椒 香りが良いですね

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山椒塩で食べるのも良い物です

その土地のものを食べて
満足じゃ~

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帰りキャンプ場をチェックして

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駐車料金も取るの?

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有田川の流れは緩やかで

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蔵王橋と言う橋がありました



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なかなか 面白そうな橋ですね

揺らしてみたい…


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山越えで帰ろうか

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幾重にも折れ曲がった道

こちらの方が遠回りで効率が悪いのに

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祖rでも走ってみたい 壁ぎわでした

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あの向うの山の向こうには 海があるんでしょうね

とりあえず あの山越えて街に出よう

なっちゃんと二人旅は続きます


そういえば  最初に行ったとこのおじさん言ってたなぁ
一人バイクは 止まっても 形態が圏外な所は危ないよと

確かにここら圏外でした…




白崎海岸  なっちゃんと走る⑩

広川の海岸の方も走ってみましょう

時間があったら 広川の稲村の火の館
寄りたかったが 一人では面白くない
10月に又来るときで良いか

東北の津波の前に防災の館として建てられていたところです

詳しくは秋に


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私の家の前のを 国道176号線は走っているが

ここは和歌山県の 県道 176号線

県道が三桁を楽に超えるとはすごいですね

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時々二車線になる 山越えの道でした


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42号線に出て

懐かしの駅 紀伊内原の駅です

なんで懐かしいかって?

懐かしの記事しかもなっちゃんとです


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向うの山の左手には 海があるはず

そちらに向かいましょう


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白崎海岸県立自然公園

白浜の砂が白いのと同じで
石灰岩の岩で作られたリアス式海岸が白い所

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見えてきました

確かに他の所とは 色が違う

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入江は遠浅の海水浴場

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見おろす山の上のコテージは
きっと別荘なんだろうなぁ…

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岩が白くなってきた

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ウミネコたちが保護色の様

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なんと こんなところにも道の駅が

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立ち寄るにも

こんなカフェに 場違いなおっさん一人で入るのは

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周囲の岩の色が違うだけで

日本じゃないみたい

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面白い景色

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洞窟もありました

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パークセンター

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売店になっていて

湯浅の天狗醤油です


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この空洞には バスを停めてました

崩れるから コンクリで もう一重にしてあるんですね

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ボートや シュノーケリング
そしてダイビングの基地になっていました

どれも スクーターに乗ったおっさんには
似合わなさそうなものばかり

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きれいな海岸線を見たら

再び 山に向かいましょう






滝原温泉の朝 なっちゃんと走る⑨


朝を迎えました

静かな朝です


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森の中ですが 蝉の声が気になりません

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では朝風呂を

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昨夜の混雑は何だったんだ

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何処のホテルでも 朝風呂 四五人いるものだが

誰も入ってくる気配もない

のんびりさせてもらおうか

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部屋に戻って テレビをつけて驚いた
昨夜遅くもこんなのやっていたよなぁ

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和歌山県人は カラオケにご執心で

マイ衣装をもって行って
カラオケスタジオで歌うと

カラオケの大きな店には 更衣室が有ると
そこまでは聞いたことがあったが

カラオケの番組が延々流し続けられているんだ

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では朝食に向かいましょう

邪魔な発泡スチロールの容器はよけてます

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自家製豆腐

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かぼちゃのサラダ

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みそ汁の具は たまねぎでした

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8時半 駐車場には一台の車もなく
9時まで宿泊者は風呂を使えるのに…

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この辺りが 6月ほたる祭りのあるところ

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見上げると 広川ダムが

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水利の無事を願って

小さな祠が

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ダムの上まで

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ダムに人影はありません


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あちら側と

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こちら側を見比べて

では 本日の行程に入りましょう





プロフィール

壁ぎわさん

Author:壁ぎわさん
呑んで 食べて 旅の好きな 関西人です。

その他、芸能、音楽、時にはお座敷遊びまで
色んな事を精一杯楽しんでます。

気軽に声かけてくださいね

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